手打ちのセルフチェック | ヒートゴルフ

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手と体の動きがバラバラだ!?

「手を使いすぎてますね」や

「ひどい手打ちですね」などの会話は、
レッスンの世界ではよく聞く話。

ではこの手打ち夕とはどうやって見分けているのか?

今回そのボーダーフインがどこにあるのかを、
いろんなプロに聞いたところ、いくつかのチェック項目が浮かび上
がってきた。

それが下に挙げている表です。

この16個のうち4つ以上該当するものがある人は、もう手打ちスウィング。
みんなもセルフチェックをしてみてください。


1、左ひじが引けてしまう
2、手と体の動きがバラバラだ
3、トップで右わきが空いてしまう
4、オーバースイングと言われることがある
5、体重移動が上手く出来ていない
6、体の回転がいつも足りない
7、手でクラブを上げてしまう
8、両腕にいつも力が入っている
9、捻転がうまく作れない
10、右肩がかぶってクラブが下りる
11、アイアンの距離感が安定しない
12、リズムが毎回変わってしまう
13、体が突っ込みやすい
14、手元が浮いて振り遅れる
15、突然球が左に行ったりする
16、シャフトがクロスしている


4つ以上あてはまってしまったあなたは、坂本プロの腕と体の
一体感を磨くレッスンで脱・手打ちを目指しましょう。

手打ちの人は腕と体の動きがパラパラな人がほとんど。

それもバックスウィングからそれぞれが別の動きをしがちです。

まず始動で体とクラブを一緒に回転させることが大事。

この際、グリップエンドがオヘソを差すように上げてください。

この腕と体の一体感はフォローまで続きます。

手だけが動きすぎたり、体だけが動きすぎたりではなく、
体と手が一緒に動くのが理想なんです。


<ポイント1:最後まで体の正面にクラブがあること>

腕と体の一体感はフォローまで続くもの。
体の回転とともに、クラブをその正面に振って行くようにフォロースルーをとろう!

<ポイント2:体でクラブを上げる>

始動は体から。手先でひょいっと上げるのではなく
左肩をしっかり回して体全体を飛球線後方に向けるイメージ。