私は、自分の将来に向けた安心と、子供に少しなりともお金を残してあげたいという考えから節約をしているけれど、「子供に残したい」という考えは、どこまで行っても自分のためでしかない、ということは忘れないようにしないといけないなと思っています。
子供のことで安心したい、子供の望むことをさせたいという「自分自身の安心」のためにやっているだけだと。
それは、子供たち自身の望みやしあわせとは別物であるとわかっていないといけない。
そうじゃないと、たとえば自分の欲しいものを一つ買わずにいたときなどに、「あんたたちのためにこんなに苦労しているのに」とか「あんたたちのために欲しいものをあきらめた」とか、思考がずれていってしまう。
私のとった行動は、すべて私がそうしようと決めてやっていること。
私が本当はやりたくないけど無理無理やっている何かだって、私が自分でそうしようと決めたからやっているだけ。
この考えでいる限り、私は楽しく節約生活を送ることができそうです。
