東京の目黒雅叙園で、「女性の時代」という講演会が行われ
3時間ほど、参加してきました。

テーマは、「女性性の開花」でしょうか
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この国の花になる。
なぜ、幸せな人は幸せで
なぜ、豊かな人は豊かで
なぜ、輝いている人は、輝いているのか?
次の時代は
日本の女性が輝くことで、
男性、家族、社会を照らしていく(チラシから引用)
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パネリストは、
元阿部総理大臣の奥様、阿部昭恵さん。
船井幸雄さんの息子さん、船井勝仁さん。
日本心美人協会の代表の松田一完さん。
特別ゲストで、北海道でコンドミニアムを経営されている松村祐羽さん。

4名が、それぞれの立場から
「女性性」について語られていました。
「女性の時代」というのは、男性はいらなくてという意味ではなくて
女性にも、男性にもある、だれにもある自分の中の「女性性」を開花させる
ということです。
中でも、阿部婦人のお話ですが、
外交でいろいろな国に出かけた際に一番印象に残っているものは、
アメリカでの接待の際に、隣にブッシュ大統領に質問したときの事だそうです。
『大統領として、一番つらい事はどんなときですか?』
という質問に
『イラクに外交に行き、身内のなくなられた家族に会う時だ』
と話しながら、晩餐会の席で大泣きされた
姿に、どんな人も、心の底に「愛」がある
本当は、みんな戦争なんかしたくないという「心根」を見た
そうです。
その場で、一緒に涙された阿部夫人を想像すると
なんとも言えない気持ちになりますね~
最後にご挨拶にうかがいましたが、素敵な方でしたよ~

今回の対談講演では、
いろいろなお話がありましたが、要約してみると
男性は、ほめられたい。女性は、満たされたい。
男性は、話の結論を出したい、女性は話をちゃんと聞いて欲しい。
男性は、ロジック(理論)で解決、女性はマジック(感性)で解決。
男性は、力と組織に生きて、女性は愛と叡智に生きる。
男性は、外に現実化させるのがうまくて、女性は内に調和化していくのがうまい。
男性は、勇気と理性で行動し、女性は愛と感性で行動する。
男性は、頼ってほしくて、女性は、言葉で言ってほしい。
男性は、怒りのエネルギーを活用し、女性は光のエネルギーを活用する。
男性は、対立を好み、女性は対話を好む。
傾向にあるようです。
この世で人間の命を宿ることの出来る「女性」
だから、かみさん(神さん)って言うのかな?
自分の中には、男性のエネルギーも女性のエネルギーも秘されている
自分の中の男性性と女性性のエネルギーを
理解し、解放し、融合し、統合していくと
世界平和、宇宙調和、などといった
美しい世界が実現するのだと思います。
まずは、
自分平和、それから家族平和かな~って思っています。
女性の時代
女性性の「愛」と「調和」を開花させる時代
感性で感じて、愛を原動力に活動していく
そんな時代が追いついてきたのかな~
自分の女性性磨きますね~
今週も、素敵な一週間になりますように