「幸せ」ってなんだろう? | 自分再生!いちごダイエットブログ

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2010年に誕生した「いちごの約束」についてのお役立ち情報を
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今年お会いする多くの女性の会話に出てくる

「幸せ」という言葉。

どんな、感じなんだろうな~?

ちょっと、調べてみました。

大辞林より引用:

「しあわせ」は室町時代頃から使われ始めたといわれ、
「為る(しる)」と「合わせる(あはせる)」が合成されて
「仕合せ(しあはせ)」との名詞が作られた。
 この頃には「めぐり合わせ」の意味で用いられ、
「しあはせが良い」(=めぐり合わせが良い)のように用いられていた。

江戸時代には、そこから転じて「しあわせ」が「めぐり合わせの良い状態」
として用いられるようになり、そこから更に、状態や様よりも本人が感じる気持ちに焦点が移って
「幸福」の意味で用いられるようになり、「幸せ」との表記があてられた。

まとめてみると

仕合せ=めぐりあわせ(室町時代)

しあわせ=めぐりあわせの良い状態(江戸時代)

幸せ=幸福(本人が感じる気持ち)(近代)

今の言葉でいうと、
出会い → いい出会い → 主観的感情という感じなのかな?

そう言われると、

昔から、私は、

出会いに恵まれている!

人にかわいがられる!

ありがたいご縁が多い!

そう考えると、本当に、私は、「幸せ者」だと思いますね。

相田みつをの言葉に、

一生で、「あなたに出会えて、幸せです!」という人が一人でも

いたら、最高の人生だと!というお話があった。

そんな人になりたいものです。