「幸せ」という言葉。
どんな、感じなんだろうな~?
ちょっと、調べてみました。
大辞林より引用:
「しあわせ」は室町時代頃から使われ始めたといわれ、
「為る(しる)」と「合わせる(あはせる)」が合成されて
「仕合せ(しあはせ)」との名詞が作られた。
この頃には
「しあはせが良い」(=めぐり合わせが良い)のように用いられていた。
江戸時代には、そこから転じて「しあわせ」が「めぐり合わせの良い状態」
として用いられるようになり、そこから更に、状態や様よりも本人が感じる気持ちに焦点が移って
「幸福」の意味で用いられるようになり、「幸せ」との表記があてられた。
まとめてみると
仕合せ=めぐりあわせ(室町時代)
↓
しあわせ=めぐりあわせの良い状態(江戸時代)
↓
幸せ=幸福(本人が感じる気持ち)(近代)
今の言葉でいうと、
出会い → いい出会い → 主観的感情という感じなのかな?
そう言われると、
昔から、私は、
出会いに恵まれている!
人にかわいがられる!
ありがたいご縁が多い!
そう考えると、本当に、私は、「幸せ者」だと思いますね。
相田みつをの言葉に、
一生で、「あなたに出会えて、幸せです!」という人が一人でも
いたら、最高の人生だと!というお話があった。
そんな人になりたいものです。