12月になった。師走〜
早い!

今日は隣町までお洋服を探しに行ってきた。

お洋服と言ってもリサイクル品。
私はリサイクルショップをよく利用する。

リサイクル品と言えどもよーく探すと良いものがある。良いものを安く買えるのだからこれは助かるし、

大量の洋服を一枚一枚見て好みのものが見つかると、ちょっと宝探しみたいで楽しい(笑)


今日の収穫はまあまあだったかな。
黒いロングのダウンコートなのだが、品質がそんなには良くないけどキレイでシンプルな形。
お手頃なお値段で買えたから、
まあ良しとするかな



そして今日興味深かったのは、
お母さんの言いつけをしっかり守る小学校一年生、
かな(笑)

お買い物から戻り帰宅したら、我が家のお向かいに住んでる小学校一年生がランドセル背負ってその子のお家の外にいて。

もしかしたらお家の人が留守で入れないのかな…、それならばもし犬の散歩に出るときにその子がまだいたら、頑張れ〜の意味で飴をあげよう…

てな感じでツラツラ思い、犬の散歩の支度をして、飴も持って外に出たら、案の定一年生、まだいた。

「お母さんいないの?」と聞いたら「うん、でもここで待ちます」と言うので
「そっかぁ〜じゃあこれあげるから頑張ってね」と飴を差し出したら「いりません!」と言われ(笑)
「そっかあ〜じゃあ頑張ってね〜」と声をかけて、犬の散歩に出発した。

いゃあ…オバチャン、あんまりキッパリ断られたので、何だかちょっと凹んだけど(笑)
あの子はお家の言いつけをしっかり守ったんだな…(多分、人から物をもらってはいけません!という言いつけ)
でも目の前のお家のオバチャンからの温情(飴)も、あんなにキッパリ断わるんだな〜
あ?もしかして、その子にとって私は知らないオバチャンなのかな?!(笑)
でも、知らないオバチャンからの飴だとしても、あんな心細くなるような状況で断れるんだから、
すごくしっかりしたお子さんなんだな〜

などなど
ツラツラ想い、考える出来事でした。


ちなみに犬の散歩してすぐぐらいにお母さんが帰宅するのにすれ違ったので、お子さんはそんなにさみしくなかったはず。

お母さんとすれ違うとき、いつもの挨拶をして、「お子さん待ってらっしゃるわよ〜」とお伝えしときました(笑)
今日は映画を観に川崎まで。
川崎の映画館でしかやってない映画なの。

地元から電車に乗って30分、わざわざ行ったけど、楽しみもいくつか。

その一つは広々したスタバ。奥行きがあって席がたくさんあって。店員さんの目をほとんど感じないで過ごせる造り。

店員さんや近くに座るお客さんの視線の方向が散らばるように、レジや客席などがレイアウトされてるお店って
快適だよね。
気になるの、私だけかな?(笑)

ほんと、地元にこういうの、欲しい。



で、その快適なスタバで、懸念のスマホ有料コンテンツ解約作業に取り組む。

先日新しく買いかえたスマホ、なんだかんだ契約内容がヒモツキで(笑)
有料コンテンツ加入すれば◯◯が無料になるとか、そういうのとりあえず入り、
1ヶ月分は払い、もちろんサッサと解約、解約。

でもさ、
携帯電話のショップからもらった退会用の用紙、
載ってるQRコード読み込んだら、別の携帯電話会社用のページが出て来たり、

とにかく、すんなり退会OKじゃないつくりになっている。

↑↑企業側からすれば、そりゃそーよね(笑)


でも、あれやこれや試していたら、
何とかすべて解約完了。

やれやれ…疲れた…

あとは娘の分もやるだけだ。


ちなみ、
解約作業やりながら、
こういうややこしい手続き関係は
もちろんある程度の頭の良さは必須だけど

粘り強さもすごく大事だなあ〜と思った。


諦めないこと。


私の場合諦めてしまうのは
私はダメなんだな〜と思ってしまうときかな。

私はダメ、私にはわからない、私はバカだ…
まあ、そんな類いだ。
そういう想いは自分を弱らせるだけだから、湧いて来たらストップしたほうがいいね。


今回のこの解約作業について、私にはわからない〜!と早々に諦めないで済んだ動機は

やっぱりお金だね(笑)

無駄なお金を払いたくない一心(笑)



なんか体調が良くないなあ‥
たーんと眠ったのだけど、まだ風邪菌が身体の中にある感じ。

あ〜加齢だなあ‥(笑)

なにしろ華麗?な
アラフィフだし
(笑)


ところで全然関係ないのだが、
最近関わった方で
自分の超恵まれた出自や優秀な学歴などを、大して知りもしない私や私の姉にペラペラしゃべる
おばあちゃまがいた。

私はすごいコンプレックスが強いので
そういう内容を話されると、自分が見下されてるような感覚になり、
↑↑相手は私の情報など知らないのに刺激されてしまうんだよね。

不快になるし
同時に、
相手の品性を疑い、拒絶する。
表面は穏やかを装いますが‥


今回のおばあちゃまについても
↑↑このように相手を否定して終わるところだったが、姉と話題にしたことで、ちょっと考えが進んだの。


↑↑こういう、自分の優秀さを遠慮なくまず話題にする人は、相手の背景がどうという配慮は全くない、
ただ自分のことを話したいだけ。

ただ自分のことを話したいだけだから
へ〜そうなんですか、そうなんですか、それは素晴らしいですね、それで?それで?と聞くだけで宜しい。

そう、こちらの態度としては、
それがベストなんだな。

そういう優秀さと、自分の情報を混ぜ合わせながら聞いてしまうから、自分が不快になったりするのだな。



でも、はっきり言って、人は他人の話を聞くときに、そーやって比較したり混ぜ合わせながら聞くのが自然だと私は思うのだよね。

だからこそ、一般的に自慢話は嫌われるから、自分の優秀さを言うときは、言い回しや状況や、言う相手に気をつける
なんていう暗黙のマナーもあるんじゃないかなあ‥


というようなことを
この私でさえわかるのだから
そのおばあちゃまのその話しぶりは、ちょっと特殊‥

そう‥そのまんま来れている、それこそ超恵まれた環境のなかに、ずーっといた。一般人と深く関わる必要なんてなく‥誰からも正されず、自ら疑問を持つこともなく‥
↑↑テキトーな分析(笑)




で、更に私は思うのですよ、

そういうおばあちゃまは優秀さなんか当たり前の世界に生きて来たのだろうから、優秀さばなしをしてもきっとどうということはなく、それこそ話に花が咲くのかしら‥と。

あるいは、優秀さの世界での優劣が始まるのかしら‥(笑)

↑↑もしそうなら、
結局そのおばあちゃまも、
思考はフツーの人と一緒よね〜(笑)




で、更に更に思うのは、
一般人がちょっと特殊なそのおばあちゃまと気分良く関わるとしたら、お金の力
かな(笑)


そういうの、
お金持ちな淋しい老人‥
てな言い方もあるけど‥
ね。



さて、ここまで書いて来て、纏めるとすると何だろうか?

一般人な私が会ったちょっと特殊な話しぶりなおばあちゃま、羨ましくて、同時に全く不快に感じる(笑)おばあちゃま‥
のお話(個人的分析ばなし)。

あ、全然纏まってないね(笑)