いやあ~、アタマ痛い。

娘の字の汚なさ、かけ算のテキトーさ、いちいち口答えすること。



↑↑口答え、、、と感じる私。




例えば、漢字テストのある一問を間違えた。

娘『間違えたから、直して提出したんだよ。でもまた○をもらえなかったんだよ』



見たら、うん、まだ間違ってるからだね(笑)




私『まだここが間違えるからだね。』

娘、気づく。

私『んじゃさ、この字を五回書こうよ』

娘『え~、二回でいいでしょう?』

私『間違えたんだから、覚えるように多く書こうよ』

娘『(抗議の)ええ~~!!』





↑↑ココだなあ…私の怒りポイントは(笑)

間違えた上に抗議するなよ、素直にやれよ!と思ってるんだなあ、、、私。




んでもさ、私の怒りのポイントは私の価値観であって、娘のではもちろんない。

私はそれを『無理矢理』娘に押し込むつもりもない。




娘は間違いが自分で『わかった』ら、素直に間違いを認めた。→→これ、世の中生きるときにとても大事。



次は間違いを直すこと。→→娘、直す気あり。





あ!私は、間違いは『積極的、前向きに直す態度』が欲しいのだな。





『積極的、前向きに間違いを直す態度』これは世の中生きるときにとても大事だと

『私は』

思うのだけど




今の私の説明で娘に話しても



『別にいいもん』



となるのですね、、、(笑)






うーむ。




『別にいい』んだけどさ、、、。




『間違いを直すのに○○しようよ』と言ってる人に対して『抗議する』のは

『感じが悪く』て

次に間違いをしてしまった時、指摘してくれるなど助けてくれる人が減ったりして、

間違いに気づかず生きて行くなど、

結果自分から生きにくさを招くことになるんじゃなかろーか、、、?、、、

でももしやっぱり言いたいときには『言い方』に気をつけて言うこと。




↑↑これを娘に説明してみようか。わかっても、わからなくても。





あと、こんな説明も↓↓




ママは貴女に今後生きて行くときに(パパもママもいなくなってしまっても)、出来るだけ楽しくスムーズに生きて欲しいんだよ、、、(笑)




しかし、この↑↑説明をする前に、




娘ちゃんは毎日をどんな風に過ごして行きたいの?

とか

どんなお仕事をして、自分の食い扶持を稼ぐの?

とか

周りの人とはどんな風に接したいの?

とか





話すことが必要よね、、、




んでも、私にはやっぱり難しいなあ、、、どんどん抽象化してしまいそうだよ、、、(笑)




しかし、ママはとにかく一生懸命話そうと思うよ。彼女のわかるイメージに修正しながら。




ママのアタマの中はかなりふわふわしてるから(笑)とにかく難しいんだけどさ。