昨日私の母が東京の病院に用事があり行って





用事(支払い)を済ませふと気付いたら⇒⇒「帰りの電車賃がない!」(笑)





↑↑↑彼女はパスモなど持ってないの。





とのことで、私にヘルプの電話を掛けてきました。





同じく東京にいた私は急いで母の待つ病院にたどり着いて





お金を貸したわけですが(笑)





病院の待ち合い室でしばらく座って話を聞いたところ





一番最後になって母の目から涙が。





何だか話してるうちに緊張がほぐれたのかなあ。





「緊張」と書いたのは何故かというと↓↓↓





母は定期的にその病院に行き病院側にこちらの素性は全てわかってることもこともあって、





次回来る時にきちんと返せるからと窓口の方に事情を説明し⇒⇒「千円貸して下さい。あるいは今日の支払いを千円ツケて下さい」





と頼んだらしい。





窓口の方はすぐわかってくれて事務局の方に相談したのだが





この事務局の方はなかなかややこしくて





母に「では事務局に入ってお話ししましょう」と言ったんだけど





「事務局に入って話す」ってのは⇒⇒母のなかの何かマイナスのツボだったらしく





慌ててお断りしたと。「別の方法を探します」と言って。





そんなわけで私にヘルプの電話があったわけなんですが(笑)





慌てて断った時↑↑↑の母のマイナス・ツボは





大袈裟にされることの恥





だったのかなあ~なんて思いました。





母には「恥ずかしかったの?」なんて特に確認せず、そばで母の涙が収まるまで黙って見守っていたけど。





ママ、頑張ったよね。





ちなみに





「事務局に入って詳しく事情説明し、お金を貸して頂くこと」について





私のマイナス・ツボは全然ないなあ~





さっさと入って話して、お金借りちゃう(笑)





人にとってのマイナス・ツボって





いろいろなんだなあ~





なんて思いました。