(少し前のブログの続きです)





娘の幼稚園では年二回担任との面談があったのだが





いっとき職員室の子(笑)だったのを

本人&担任始め諸先生方&私たち両親の地道な努力のおかげで

乗り越え





その後あった定期面談のとき担任の先生がおっしゃったのは↓↓↓





発達の遅れの可能性があるかも?

来年新一年生になるにあたり、相談会もあるので

相談してみては?





という内容で。





発達の遅れって

??(゜Q。)??





娘のはそういう要因ではなく、

単に職員室でおばあちゃん先生に相手してもらったりする楽しさ&居心地の良さに

味をしめて(笑)

職員室にいてしまったのに?





そういう、なんつーか、ずる賢さ?(笑)がある子が

発達の遅れ系?

、、、





でも言われた直後は今思い返してもかーなーりーのショック&大混乱だったなあ。





でも何とかかんとか先生の言わんとする本当の意味を聞こうとして。





先生自身、何ともハッキリしない曖昧な表現の仕方をなさり、





ご自分はどう思う、というのはおっしゃらず。





こちらは幼児教育の専門家としての先生の判断を聞き





専門家として是非相談すべきだとおっしゃるならすぐにでも連れて行くつもりでいるのだけれど





ご自身の見解はおっしゃらず





その必要があるのかないのかは

親御さんの判断で、、、

なんてすごく不明瞭で、





こちらには先生の真意がわからず不安感ばかりが募る。





その担任の先生には娘は年中さんの頃からだからもう一年半も見て頂き





娘の性質、性格、成長の様子もおわかり頂いて





信頼感もかなり抱いていたから





何だかその曖昧模糊な言い方にへんな感じがしたなあ。





色々伺っても先生の真意がわからず、私が何とも言えず納得出来ないでいたら





先生はようやく⇒⇒「私はそんな風には思わないのですが」と小さくおっしゃった。





だーよーねー?(笑)





長く見ていただいてる貴女ならわかりますよね?





先生の真意が聞けて、私はようやく⇒⇒ん゛でも念のため相談会てのも頭に入れておきますね、と





素直に思えたのですが。





でももちろんこの内容を家族&信頼出来る方々にまず相談した結果

娘はそうではないよねー

となり





相談会なるものには行かず





そんな娘ですが、今は新二年生の立派なお姉ちゃんになってるわけなんですが◎





今振り返るに↓↓↓





◎同じ時期に園長先生直々に同様のことを言われたのですが

園としての責任?から

担任の先生に言わせたのかなあ、ということ。





◎担任の先生&園長先生がおっしゃるからと全て鵜呑みにせず、

自分&家族&信頼出来る方々の判断を大切にし、

そのうえで判断出来てよかった、ということ。

もし鵜呑みしていたら⇒⇒娘は適切でないレールに乗せられていたかも?





◎あの面談時は大混乱もあり、自分から率直に「先生はどう思われますか?」と聞けず不安ばかり募ってしまったけど、

今なら聞けるな。

うん、園長先生にも聞ける(笑)

もちろん失礼なき言い方でね。





◎長くあの時のことが小さなしこりとなってましたが、記事にすることでようやく消化出来たように思います。

長い文章になってしまいましたが、最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました(^O^)/