我が家の照明はちょっと珍しくて⇒⇒天井の照明器具を全部外してあります。





その代わりに部屋のあちこちに大小の照明器具を置いて、間接照明にしてあるの。





背の高いスタンド、中型~小さなランプ、丸いのや、色の擦りガラスで出来た鳥の形のや。





↑↑↑映画好きのだんなのこだわり、なんだな(笑)





んでね、昨夜娘と帰宅して、それらの照明を点けてまわってるときに





ふと思い出したことが今日の本題です(笑)↓↓↓





娘が三歳の頃、お留守番を彼女にお願いして帰宅したときのこと。





日中なんだけど、照明が全て点いて、娘がソファで毛布を被って昼寝してました。





私が出る時はテレビを楽しそうに見てたけど

途中でふと淋しくなり

照明を全部点けて

寝ちゃったのかなあと思い。





近付いて顔を見たら






泣いた跡があって

胸がぎゅっとして

可哀相なことしたなあ

と思いました。






↑↑↑そんなことを彼女に話して「覚えてる~?」と聞いたら





「覚えてる」そうな!(笑)





で⇒⇒「ママがいなかったから途中から淋しくなって泣いちゃったんだよね~?ごめんね~」と言ったら





「違うよ」だって。





↑↑↑え゛~~ママ、超びっくり!(笑)





「テレビの操作が上手く出来なくて泣いちゃったの」だって(笑)





「え゛え゛~ママはずっとママのせいだと思ってたよ」





「ううん、テレビのせいなの」





だそうで。





いやいや、長年(大袈裟!)の自分への責めの一つが消えた瞬間でありました◎(笑)





でも

やっぱり





三歳の背の高さで届かない照明も





頑張って椅子を持って行って





全て点けてまわったんだなあと思うと





律儀でいじらしくて(泣)





あ゛あ゛~お留守番させたママが悪かったのよ~~と





ちょっと自虐的&感傷的に思ってしまうのでした(笑)





↑↑↑娘の大変そうなことは全て引き受けたくなる

私の悪い癖であります(笑)