先日娘の一年生最後の授業参観があり





クラスのみんなで練習した劇『オオカミと七匹のこやぎ』を見せてくれると言うので行ってきました。





私&だんな&私の母と一緒に。





↑↑↑おばあちゃんが参観に来るってのはやっぱりうちだけでしたね~(笑)





まだ少しあどけなさの残る可愛い一年生のお芝居⇒⇒ドタバタ終わりました(笑)





二人いるお母さん役、たくさんいるこやぎさんの役(娘はこちらの役)、オオカミ役も犬の役も大勢、





それぞれが団子のようになってドタバタドタバタ(笑)





でも一人一文あるセリフをみんなしっかり言ってました。





劇のあとに合唱と合奏の発表もあり





幼稚園の頃は鈴かトライアングルぐらいでしか合奏に参加してなかった娘でしたが





今回は一年生から習った大好きなピアニカの担当で





楽しみながらしっかり演奏してるようで(娘ちゃんの目がキリッとしてました(笑))





成長を感じました◎





また、合奏始めるのにそれぞれが場所を取って位置につくのですが、





場所がなくて困ってる同じピアニカ担当のお友達のために娘が場所を調整してあげてたりして





お゛お゛~~娘ちゃんはお友達にもちゃんと優しく出来てるなあ~~と





親馬鹿モードも入りました(笑)◎





そんなわけで私は楽しく、また娘の成長も見れて無事終わった授業参観でしたが





一緒に行った私の母の感想はコレだったらしい(私の姉が母から聞いた感想をざっくりまとめて、メールで送ってきたもの)↓↓↓





こやぎさんのセリフが聞こえなかったとか、

先生が厳しく指導してないのかみんな真面目に演技してないとか、

娘ちゃんが合奏?の時に他の子に場所を譲り、カーテンの陰になっちゃったとか。





↑↑↑
素直な誉め言葉や前向きな感想が⇒⇒なーい!(笑)





や゛いいんです、たとえ孫を可愛がってるおばあちゃんであっても、観点&表現のしかたは人それぞれ違うのだから。





でも思ったの⇒⇒私と姉は↑↑↑ああいう観点&表現を主にする母親に





育てられて来たんだな、と。





もう過ぎてしまったことだけど





今希望を言えるなら⇒⇒前向きな感想や誉め言葉も欲しかったな、と。





事実は事実として理解し表現した上で、良い点や、良くなる方法まで表現し(伝え)、終わらせる、





コレって人のより良い成長においてすごく大事なんじゃなかろーか、と思うから。





私、『言霊(ことだま)』ってあると思うし(笑)





ま゛そんなわけで、娘ちゃんの参観に纏わり今回も色々学ばせてもらったのですが





私は母の伝え方&関わり方は

娘に継承しないぞ、と





心新たに思った出来事でもありました(笑)