何度も挫折した瞑想をまた始めた
とても心地いい
心に浮かんだ事を認知して、手放す
なんかどうして?と思う人の顔が浮かび、消えない
そしたら、彼が(Samね)間に入って
私を守ってくれた
最後に私を抱きしめてくれた
そしたら…
"怖い"
って言葉が出てきた
それは、3,4歳頃の小さな私
独りぼっち、という思いが強く
スクールバスもない時代、バスで独りで通ってた
色々な出来事があって帰って来ても独りだ、と感じていた
そう、小さな私は、本当に怖かったのだろう
大きな体で抱きしめて欲しかったのだろう
"大丈夫。
よくやったね。
えらいね。
いい子だ。
愛してるよ"
なんて言葉を言いながら、抱きしめてもらいたかったんだろう
大きな体の首に腕を巻き付けながら
安心感に包まれたかったんだろう
服の感触を感じながら、顔をうずめたかったんだろう
大きな胸に逞しさと安全を感じたかったんだろう
どんな事があっても、帰る場所があり、そこには
安心と安全があり
どんな私でも
受け入れてくれる
そんなところが欲しかったんだろう
でも、現実は私が望むようではなかった
何十年もの遠い昔の事なのに、まだ私の中に
消化されずに残っていたんだなぁ
私も小さい自分を抱きしめた
泣きそうになり、喉の奥が詰まっている感じがする
ちょっと泣いた
まだ、スペースが空いた感じがないので、少しずつなのかもしれない
自分で自分を癒し
一つになれますように。