PC遠隔操作 | 稲葉のブログ

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ゴルフトレーニングなど、ATCとしてお奨めのトレーニング、リハビリ方法のご紹介です。

世間を騒がせているPC遠隔操作容疑者のマンションが我が家から見えます。
川を渡ったところにあるご近所さんなのです。日曜日に朝は、私が山登りに
行った日ですが、警察車両とマスコミ車両が道路に並んでいて、休日の朝
ですが、人が多く、何事かと思っていました。夜家に戻ると、そうだと聞いて
びっくりです。

テレビのニュースで映る販売機でジュースを購入しているシーンなんか、
大興奮です。かなり野次馬根性です。昨日もフジテレビの中継車がすぐ側の
道に長時間留停まっていました。

TPIのレベル1のゴルフスクリーニングはおおよそアップする事が出来たと
思います。次はどうしようかと考えた中、自分のreviewにもなるので、TPI
Medical Professional level2を少しづつアップしようかと思います。かなり
Physical Therapy(日本のそれとは違う)的なものが多いので、役立つかと
言われると、実際のエクササイズを指導する現場では使えることはなかった
です。どちらかと言えば、Fitness Professionalを取れば、違ったのかなと
思います。

ゴルフに限らず、身体の問題を細かく見極めるには優れていると思います。
しかし、部位で見てしまうことになるので、その傷めている部位がなんで
あるかを切り分けると考えた方が良さそうです。

まず、第一回目のアップはTPIが集めたデータから、最もゴルフで故障の
多い部位は、アマチュアでは28.1%が腰、2番目に肩で20.3%、ついで
膝の17.03%、股関節、手首、足首、肘と続きます。思ったより腰痛が
少ないように思いました。

1990年の別のグループでの発表はダントツ腰痛です。男女ともに50%
前後になります。これは、クラブの進化なのか、スイングの進化なの
でしょうか?両方ではないでしょうか?

以前のクラブはフィニッシュが逆Cにならなければ遠くへ跳ばせなかった
ということですが、現代のクラブは違うそうです。筑波大学の安藤秀先生が
書かれたゴルフの本が素人でもクラブの進化が、スウイングの進化に関わる
事がよくわかりました。

逆Cに状態を腰部で大きく反らせると、腰痛になる事は間違い無しですよね。
今は腰痛が際立って故障を起こしやすいというわけではなさそうです。
1990年代のデータでは2番目に肘が23.5%と多くなっているのに対し、
TPIの現在のデータでは肩が多くなっています。これはどういった事が
原因なのか調べるに値するような気がします。

次回はひとまずゴルフでの腰痛をアップします。

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これが世間をお騒がせしている江東区の新名所です。かなり野次馬的。