えー。
ツイッターでも呟いたんだけど、

昨日の朝、血痰を吐きました\(^o^)/

すぐに病院に行けよって感じだけど、相も変わらず仕事が忙しくて、気が付けば病院終了。
どんだけ仕事好きなんだ自分・・・

『今日こそは!』
というわけで、もう仕事はその辺に投げ捨てて、現在は病院に向かっている最中である。

まあ、1ヶ月前の健康診断でレントゲンも撮ったけど、異常無しだったし、気管支炎か、鼻炎か(寝ている間に微量の鼻血が出て、それが喉に達することもあるとか)、多分そんなんだろうけど、それにしたって嫌な疾患なので、さっさと治してしまいたい。

レントゲンでは見つからない重篤な病・・・いや、今は考えないようにしよう。
コメント欄にレスポンスしようとしましたが、書ききれなかったのでエントリとしてアップします。

ていうか、「コメント掲載」をとのことですが、ここにレスポンスを書けば宜しいでしょうか。
naminamiさんのブログをざっと読みましたが、お仕事関係のエントリが無かったので・・・。

仕事のミスについて、以下、僕の持論です。

仕事にミスはつきものです。
(というかまあ、人生にミスはつきものですが)
だからといって、ミスは放置していいものではありません。
「ミスは訂正されなければなりません」
というのは、全くもってその通りです。

ただし、僕は訂正方法を工夫します。

「ミス」は訂正すれば済むものもあれば、訂正したって済まないものもありますし、訂正不能な致命的なものもあります。
だから単に訂正するのではなく、むしろいかに最小限の訂正で済ませて着地させるかに腐心します。
「訂正」ってお金も時間もストレスもかかりますから。
もちろんここで言う「お金と時間とストレス」は自分だけのものではなく、全体を俯瞰して、自社も、協業相手も、顧客も、みんな考慮します。
自分の都合だけを考えて「訂正」に走れば、周りはみんな疲弊します。
自社のことだけ考えると、協業相手が損害を被ります。
顧客最優先に走れば、その他の人たちみんなが損をします。
ミスが発生した際に、全体がWinWinになるようにきれいに地ならしして、何事も無かったかのようにするのが、僕の仕事のやり方です。
この過程においてはある程度の「ごまかし」や「ハッタリ」もありだと思っています。
・・・まあ、持論は持ちつつも、実践できずに全部自分で抱え込んでSADに罹患した僕が言っても説得力ゼロですが。

さて、naminamiさんのケース。
「同僚への迷惑」
仕事のミスは「つきもの」です。
それをみんなで分かち合ってこその「企業」です。
分かち合えない企業は組織として破綻しています。
自省は必要ですが、あまり同僚のことを考えすぎても、疲れが溜まるだけです。
逆に、naminamiさんも同僚のミスで自分が迷惑に感じたことがあるかと思います。
そういう「お互い様」をうまく互助できてこそはじめて「企業」というまとまりが成り立つのじゃないかと。

「上司からの厳しい再研修」
「厳しい」がどのようなもものなのが、具体的に解らないので、憶測でしかモノが言えませんが、上司というものは部下がしでかしたミスを、最終的に責任を取ってあげるポジションです。
だからこその「厳しい再研修」なのかもしれません。
ただし、この研修が単にnaminamiさんに怒鳴り散らしているだけのようなものなのであれば、それはつまり、責任を取る気が無いわけで、上司失格と言えます。
例えそうでなくても、度が過ぎた「厳しさ」と感じているのであればされは「パワハラ」になり、それに対してのセーフティネットは形成されつつあります。
うまく活用すれば切り抜ける手段はあるはずです。
繰り返しますが、具体的な内容が解らないため、あくまで憶測です。

「責任」があるのは、どの業界、どの企業でも同じです。
仕事をしている人は誰しもが「責任があるのが当たり前」の世界で生きています。
そして、その世界は「ミス」があるのも当たり前です。
「ミス」は「訂正」しなければなりません。
しかし果たして、真正面から「訂正」だけすればいいのでしょうか。
「訂正」もやりかたは色々です。
もしかしたら「微調整」ですむかもしれません。
「説得」したら「訂正」せずに済むかもしれません。
そしてそういう作業は「みんなでやる」ことが肝要だと思います。
僕はもう、一人で抱え込める精神力が無いので、何かミスをした場合、会議で堂々と発表し、その場の全員に次善策を考えてもらいます。
そうすると、案外、大したミスではないことが解ることだってありますよ?

少し、肩の力を抜いて、周りを見回してみてはいかがでしょうか。

長文失礼しました。
10月過ぎれば仕事は暇になる。
11月になったらブログ、ゲーム、観賞魚、PC改造、おうちの掃除をがんばろう。
・・・というのはどうやら死亡フラグだったようで、結局11月になってみても仕事が暇になる気配は一向に見えず、むしろトラブル多発で泥沼化している。

僕は基本的に穏やかな性格だと思っているんだけど、協業している下請け企業があまりにも酷い仕事振りを発揮してくれているので、会議の場でついつい声が大きくなったりしていて(つまり怒っている)、会議が終わると自律神経が狂って、動悸が止まず、レキソタン5mgを投下していたりする。

僕は怒るのが嫌いなので、相手がどんなミスをしようと、それが不可避なものであったり、最大限努力した結果のものであったり、あるいは相手に手落ちがあったとしてもそれを反省し、こちらに謝罪の意を示しているのであれば、怒ることは無い。
(これは必ずしもビジネスでは良いものとは言えない。「怒る」ことを上手く使って業者や顧客、あるいは部下や上司を上手くコントロールする人もたくさんいる。但しうまく使えず感情の赴くままに怒っている人は論外。)

要は、僕の沸点は結構高いのよね。

その高い沸点の僕を沸騰させてしまうくらい、今の協業相手がどうしようもないレベルで、とにかく自分のミスを認めない、謝らない、しらばっくれる。
色々としがらみがあってその企業とのお付き合いを断絶出来ないので、今はとにかく、このどうしようもない企業をなんとかして、現時点で発生しているトラブルを沈静化させなければならないので、つまり、

全然心に余裕がありません!!


はい。
前置きが長くなりましたが、頂いたコメントに対してはレスポンスしないといけませんよね。
なので、以下、一括で恐縮ですが、レスポンスを書かせていただきます。

10/17
>>あさこ
京都に異動となった場合、営業所や仕事場は地下鉄烏丸線沿線なので、いっそ奈良の方まで南下しようかとも考えてます。
奈良も暑くて寒い土地ですが・・・。
なぜ、こんな気候の土地が、1000年以上も日本の首都だったのか、謎です。
あ、あじゃりもち、買いました。
それについては後日アップします。

>>鬱6年生
小学校も6年間で修了です。
鬱も6年で修了して宜しいのではないでしょうか。
間違っても中学校に進級しないよう、ご自愛下さい。

10/24
>>みーみぃ
ご訪問ありがとうございます。
エゾウコギは今は飲んでいませんが、かつては手当たり次第に資料を調べ、錠剤を試し、煮出し茶に移行し、毎日のように飲んでいました。
北海道には確か、随分前からエゾウコギの開発・販売に熱心な会社があったと思いますが、もしかしたらその会社のものでしょうか。
エゾウコギはいまいちマイナーな生薬なので(しかも収穫量が少ない)、通販以外では購入ルートが少ないのが悲しいところです。
錠剤だと、かつてはファンケルが取り扱っていましたが、販売中止となってしまいましたし、関東だと「オリヒロ」くらいでしょうか。
あとはキューピーコーワαに含有されていますね。

>>鬱6年生
自画自賛になりますが、僕は人が良いと思います。
今の会社の入社試験の面接で、自分の性格を問われて「八方美人です」と答えて、「面接で欠点を言う馬鹿がいるか」と、怒られました(笑) ・・・なぜか採用されましたが。
それにしても、インフルエンザは嫌ですね。
僕は今年の2月に新型に感染しましたが、あれはもうこりごりです。
貴重な有休も強制的に減りますし・・・。

10/26
>>tethys
オフといえば、かつて「これの夫妻とお茶をする会」を企画されたことがありましたよね。
結局僕の体調の都合でキャンセルしちゃいましたが。
今振り返ると、あれって3/12に計画していたわけで、キャンセルしてなくても実行不可能でしたよね。
3/12の朝まで、我が家では母親が行方不明でしたし。
・・・僕の自律神経は何かを察知していたのでしょうか。

仕事が忙しいのは散々かいたけど、家に帰ってからも、季節はずれの医療控除申請の書類作りとか、嫁の年末調整とか(月108,333円以上働くなと何度言っても忘れるから今のうちうるさく「残業するな」と言っておく)、まあ忙しいワケですよ。

で、その最中金魚に尾腐れ病が流行り始めて、慌ててメチレンブルーでの隔離治療をしなければならなかったり。

でもちょっとはゲームもしたいし。


・・・そうなると自ずとブログからは遠ざかる。


てなわけで、コメレス、放置しちゃってますが・・・

うまいこと間隙を縫ってぱぱっと書きますのでしばしお待ちください!

仕事が忙しい。
なんというか、勤務時間中はずーっと何かに追われて、ちょっとコーヒーで一服、すら出来ない。
ていうか休憩室でコーヒー飲んでても仕事の話を持ち込まれて、そのまま休憩室が会議室になるというパターンが多い。

お前らちょっと空気読め!
ていうかこれのを少しは労れ!

・・・書いていて虚しい。

以下仕事の比率

孫請の不平不満の解消-20%
孫請のしでかしたミスの後始末-60%
下請けからウチの上司に対する愚痴を聞くのと、それを解決すべく関係各位への調整-10%
本来の業務-10%

一目瞭然、本来の業務をやっている時間がありません。
仕方がないので残業です。

・・・結果、週末はダウンです。
布団から出られない・・・。