日中眠い、特に土日は寝っぱなし。

だからコンスタン減らしてー。


と、訴えたら、

「土日に寝っぱなしなのは平日頑張りすぎているから」

と言われてしまった。

返す言葉がねぇ。


でもまあ、とりあえずコンスタンを夕食後の分だけ半錠(0.2mg)に。

つまり1日0.6mg。


個人的にはもうコンスタンは要らないと思うけど、まあ地道に行きましょう。



ちなみに2/23にNHKスペシャルのことにちょっとだけ触れて、

「明日僕なりの意見を」

などとほざいておりましたが、延期します。

録画したので、もう一回見てから、なんか書こうかと。

(そして結局なにも書かないまま時間が過ぎていく予感)

うつ病になると、どうしても活動量が全体的に低下するので、やりたいことがたまってくる。

それは、プライベートなことでも、仕事のことでも。


最近ブログの更新頻度が減っているが、これは別にうつ病とは関係なく、ただ単に女神転生に魂を抜かれていただけなんだけれど、逆に言うと、うつが回復したからこそ、ゲーム三昧な日々が送れるようになったともいえる。

症状が酷かった頃はゲーマーなのにゲームができなかったので、積みゲーがたまっているのだ。


とはいえまだまだ油断禁物。

ちょっと無理するとすぐ破綻する。


仕事でも、企画職であるが故に、その気になればいくらでも仕事を作れるのだが、それはよほど暇なときにしかしないようにしている。

日々の経常の仕事だけこなせれば、現状としてはまあいいとしておかないと。


この辺の、コントロールってすごく難しいのよね。


もともと手抜きができない性格なので(故にうつ病になった?)、サボりがどうもうまくできない。

体調が悪ければ、サボリもなにもなく、問答無用にノックダウンしているけど、調子がいいときはなんでもバリバリやってしまう。

もう、病前とおんなじペースで。

仕事はともかく、遊びもセーブするというのは非常にハイレベルな養生法だと思う。

僕のブログの読者さんであれば、昨日のNHKスペシャルを見た人は多いと思う。

今までのうつ病番組とはちょっと切り口が違って、なかなかの佳作だった。
野村総一郎先生が出ていたのはまあ、お約束だけど。

あの番組は、日本の精神科医療がいかに破綻しているかがよくわかる。
どの医師の治療を受けたかで、たかがうつ病ごときで何十年も人生を棒に振るなんて馬鹿げている。

番組を見て、いろいろ思うところがあったが、今日はもう遅いので、また明日、ちょっと僕なりの意見を書きたいと思う。


CoreNote -うつ病サラリーマンこれのの復職日記--クラリチン

















先日貰ってきた花粉症の薬。

僕は年中無休で眠いので、もうこれ以上眠くなる薬は飲みたくなかった。


そうなると選択肢はふたつ。

クラリチンかアレグラ。

クラリチンは1日1回、朝の服用でOKだが、夜間は効果が薄れてくるという弱点がある。

それに対してアレグラは、朝夕2回服用が必要だが、1日中ガッチリガードできる。


さあどっちにするか。


効果を考えればアレグラなんだろうけど、僕としてはもうこれ以上錠数を増やしたくない。

というわけでクラリチンを選択。

夜間はプラズマクラスターイオンがなんとかしてくれる。


そんなわけで1週間服用してみたが、今のところ問題なし。

くしゃみ・鼻水はほぼ収まった。


しかし目が・・・。


点眼薬ももらったけど、これがあんまり効かない。

ロートのアルガードのほうが良かったりする。


次回受診の際は、点眼薬を変えてもらおうと思う。

会社の環境がいろいろと悩ましい状態に陥りつつあるので、上司の皆さんにメールを書いた。

こういうの、これで3回目かな?



2/1より人事異動があったので、これを機に、現在の私の病状についてご報告申し上げます。

結論から申し上げますと昨年9/19にご報告させていただいた状態と大差ありません。
つまり未だ「一進一退」と言う状態です。
月に1~2度、どうしても体調が優れずに休んでしまいます。
回復期に入っていることは間違いありませんが、うつ病特有の、体調の揺らぎに翻弄されている状況です。

主治医からは、
「無理せず、体調が良いときも抑え気味・控え気味で仕事をする のが良い」
とアドバイスを頂いております。
私のような"疲労系うつ病"の人は、体調が良くなるとついついうつ以前と同じようなペースで仕事・遊びをしようとしてしまうため、結局体調が逆戻りする事も珍しくないそうです。

なお、私の主な症状は身体症状が表面に出て、全身倦怠感と無気力状態を発症する程度で精神面での症状はほとんど消失しています。
希死念慮や妄想といった重篤な症状はありません。
(程度、と言っても会社を休んでしまう程ですが)

まだ、当分はこのような状況が続くと思います。
症状が完全に消失しても、通院・服薬はずっと続きます。
しかしながら現在が「回復期である」というのは間違いありません。

うつ病に罹患してもう2年以上経ち、長きに渡りご迷惑を掛けっぱなしの状態が続いておりますが、今しばらく見守っていただければ幸いです。

100年に1度の不況の中、このようなことをご報告するのは大変心苦しく思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


こういうメールを書いていると、某Drから「それはうつ病ではありません」とか言われそうだけど、そもそも僕自身だって、こんなメールを書くことは不本意だ。


でも、先日も書いたとおり、新しい上司があんまりうつに理解が無さそうなので、やむなしと言ったところ。


・・・まあ、メール送信後に導き出された結論は、

「別の部署の上司に守ってもらう」

という、なんだか釈然としないものになったが。


要は、うつに理解が無いんじゃなくて、部下に理解が無いんだな。

能力は高いんだけど。

高いが故に視野が狭い。

自分の考えが一番正しいと思っている。

で、それを部下に押し付ける。

部下はいやいやながら仕方無しにその要求に応えようとするが、かなり疲弊する。

そしてやがて付いてこない人が現れ始める。


そういう人が僕の上司だというのだから、たまらない。

最初から疲弊しているんだから、これ以上疲弊するようなことを言わないで欲しい。


これから数ヶ月、ちょっと色々悩ましくなりそうだ。

倒れそうになったら・・・その前に切り札を使わざる得ない。


切り札が何なのか。

それはここでは書かない。

書いちゃったら切り札にならないもん。