昨日、僕の父方の祖母が88歳で亡くなった。

以前にもちらっと書いたが、僕の父方の家系は非常にややこしい問題を抱えており、実は数ヶ月前から心臓が悪かったのに、その情報が入って来なかったので、お見舞いに行くことも出来ず、5年ぶりの再開が死に目、という最悪の展開となってしまった。

祖母は非常に問題行動が多く、しかもそれが子供たちに遺伝したため、特に僕の母はものすごく苦労した。

生前はその性格が災いして、あちこちで絶縁状態となり、葬式に呼ぶ友人も皆無というありさまだった。

とはいえ、今僕がここにあるのは、いや、僕だけでなく、親族一同がこの世に存在できるのは、祖母がいたからに他ならない。

だからせめて、祖母の遺影を前にお金の話で揉めるのはやめてほしい。

そんな一族と、それを止められない自分がものすごく情けなかった。
転院に伴い、薬局も変わったのだが、そこがかつてないほどの適当っぷりで、むしろ清々しい。

その適当さを以下列挙。

①お薬手帳用のシールは無く、処方箋を縮小コピーして代用。

②リフレックスと間違えてトレドミンが出てきた。

③レンドルミンと間違えてハルシオンが出てきた。

④ジェイゾロフト50mgと25mgを間違えた。

⑤補中益気湯が在庫切れしたので、あとから郵送してきた。

⑥お会計のあと『ありがとうございました』と言う。
(調剤薬局なら普通『お大事に』だと思う)

⑦店の奥に座敷犬がいて、時々店まで出てきて吠える。

うーん。いろいろ凄い。

夜間処方している薬局が他にないので仕方なく使っているが、そのうち何か事故でも起こすんじゃないか、とても心配である。

リフレックスは便秘しやすいことで有名だ。

過食になりやすいことでも有名だ。


僕の場合、ものの見事に過食が出た。

なんだか食べないと落ち着かない。

一時期おやつの量増え、それに伴って体重も増えた。

さすがにまずいと気がついたことは先日書いた通り。


しかし、実は便秘は一切ない。

むしろずっと下している。


あんまりひどいのでもしかしたら別の疾患かもしれないと思い、とりあえず主治医に相談したが、症状的には過敏性腸症候群に近いと言う。


今更過敏性腸症候群?と思ったが、確かに、食後すぐに下すし、逆に下血が無い。


しかし・・・これはリフレックスによる薬剤性過敏性腸症候群、ということなのだろうか。

リフレックスの下痢発症のメカニズムはどちらかというとジェイゾロフトと同じであり、すでにゾロフト満額処方の僕にその副作用は考え辛いが・・・。


それともうつ・SADと下痢のストレス因子は別に考えたほうがいいのだろうか。


とにかく、このままじゃツラいのでトランコロンを開始。


・・・しかしこのトランコロン、僕には合わない。

飲むとものすごい腹部膨満感が出てきて、しかも下痢が治まらないという泣きっ面に蜂状態。

すぐに自己判断で中止し、今はヨーグルトとザガードでごまかしている。


そんなことをしているうちにだんだんと食欲が無くなって来た。

体重も過食前に戻った。

体がだるくなってきた。

頭も痛くなってきた。

なんだか寒い。





・・・これって風邪じゃね?

今日、試しにデパスを抜いてみた。

すると夕方から意味不明な振戦。
デパスの切れ味を思い知らされたのであった。

やはりいきなりゼロはダメなのね。


結論。
デパスはすごい(いろんな意味で)
今日の受診でデパスが1日2錠から頓服に格下げとなった。(処方量は念のためそのまま)

つまり、自分でいらないと思えるときは飲まんでも構わんということ。

なんだか受診の度に薬が減っていくなあ。
大丈夫ですか? 自分。

しかし、最近どうも下痢が治まらない。
僕はリフレックスの副作用を疑っているのだが、主治医は過敏性大腸炎の可能性を示唆。
色々相談した結果、トランコロンを追加。

トランコロンはかつて普通の大腸炎になった時に飲んだことはあるが、薬についての情報はサッパリ忘れてしまっている。
これについては明日にでも別途レポートしたい。