つい1時間ほど前の、僕と嫁の携帯でのやりとり。



僕「corenoだけどー、今駅についたー」


嫁「おつかれー」(と言いつつ、なんだか嫁の様子がおかしい)


嫁「あ、あの、今Wii Fitやってて、ああー『乗ってないですね』とか言われてるー


僕「・・・あの、ご飯とお風呂は?」


嫁「・・・えっとー」


僕「Wii Fitやってて、何もしていないと」


嫁「・・・はい、その通りです」


僕「・・・今すぐWiiの電源を切ってご飯作ってください」


嫁「ええっ? こんな心残りな終わり方しなくちゃいけないの??」


「あなたが今やるべきことはご飯をつくることです」


嫁「・・・はい、おっしゃるとおりです」



・・・というわけで、現時点でまだご飯は出来てない(°д°;)

その間僕はこうやってブログを書いているわけだが、それにしても一度ゲームに熱中したら最後、嫁のハマリ具合はすさまじい。

以前はフェイト(PS2のゲーム)をほぼ徹夜でやってたし。


家事が手抜きになるのはまあ問題だが、でも、このままWii Fitにハマリ続けたら、もしかしたら嫁はすごくスリムになるかもしれない。

でもよく食べてるからなー。

先日入手したエゾウコギ入りハーブティーだけど、会社で毎日飲んでいる。

年末年始を除くと、もうかれこれ2週間以上飲んでいるんだけど、効果の程はよく分からない。

なんか今週は調子が良くて、まだ1度もデパスを飲んでいないという、僕としては驚異的な記録を更新中なんだけど、それがエゾウコギ入りハーブティーのおかげなのかはよく分からない。

ファンケルのエゾウコギカプセルの効果かもしれないし、意外に低周波治療器が効いたのかもしれないw


いずれにせよ、調子がいいのは大変喜ばしい(´∀`)


ちなみに、このハーブティーだが、本来は専用のティーポットを使ってきちんと成分を抽出しなきゃならないらしいんだけど、会社でそんなことをやってられないので、僕は茶漉し用のティーバッグを使ってかなりテキトーに飲んでいる。


↓これがその写真
エゾウコギティー1
茶葉を、コンビニでもらったプラスチックのスプーンで2杯くらい、ティーバッグに投入する。



エゾウコギティー2
で、それをカップに放り込む。



エゾウコギティー3
最後にお湯を入れて2分ほど待って出来上がり。


いたってテキトー。

ティーバッグをカップに入れたまま飲んじゃうし。

しかも飲んだ後そのままもう一回お湯入れたりしてるし。(それでもちゃんと味がでるのだ)

こんなテキトーなO型気質の僕が、なぜにうつ病になったのか自分でも不思議だ。


エゾウコギの他に、オレンジ・エキナセア・レモングラス・ペパーミント・リコリス・ローズヒップも入っているのでとてもおいしくいただけるのも素敵。

味的にはカモミールティーに近いかな。


興味のある人はアマゾンで買えるので、メーカー名「ボタニカルズ」で検索を。

エゾウコギのほかにもいろんなハーブティーがヒットするので覗いてみてもいいかも。

ブレンド以外に、単体でも買えるらしい。

ちなみにボタニカルズではエゾウコギのことを「シベリアンジンセング」と表記しているので注意。


よく、ネット上でカフェインとSSRIの相性の悪さについて取り上げられているが、特にルボックス(デプロメール)との相性は最悪らしい。


ルボックスはカフェインの代謝を阻害する作用があり、そのスピードが5倍遅くなるというのは有名な話。

知らない人のために解説すると、
例えば、1日5杯コーヒーを飲む人がいるとする。
通常はその5杯分のカフェインはその日のうちに代謝→排泄されてしまうが、ルボックスを飲んでいると代謝するのに5日かかってしまう。
そして、5日後には5杯×5日=25杯分のカフェインが体内に溜まる。
1日のカフェイン摂取量が多い人ほど、5日後の体内のカフェイン量は増加する。
というわけだ。


この話が本当かどうかはよく分らない。
メーカーも医師も何も言わない。


でも僕は、デプロメールを飲んでいる間は、一応カフェインを控えていた。
入眠剤を飲んでるのにカフェインをとるというのもおかしな話だし。


その後、1ヶ月足らずでデプロメールは中止となり、ジェイゾロフトに切り替わったが、このとき念には念を押す感じで医師にカフェインについて尋ねてみた。
ジェイゾロフトも、ネット上でカフェインとの相性の悪さがちらほら指摘されていたからだ。


すると、「私は特に制限はしません」という、すこーし微妙なニュアンスの回答が返ってきた。


カフェインは別に悪くないということか、
それとも多少悪いが、気にする程のことでもないということか、
どっちだろう。


ちょっと気になったけど、僕は朝に限ってカフェインの摂取を再開した。


その後、少し経ってから、夕方になんだか体が震えるようになった。
ドグマチールの副作用かなと思って、医師と相談の上中止してみたが、かえってうつ状態が酷くなったので、またすぐに服用を再開した。
このとき、副作用止め(たぶんアキネトン)の処方を打診されたが、断った。
あんまり薬が増えるのも嫌だし、生活に支障をきたすような震えではなかったのだ。


その後、しばらくして、僕はこの震えはもしかしてカフェインとジェイゾロフトの相性の悪さからくるものではないかと思うようになった。
根拠は何も無いんだけど。


で、再度カフェイン断ちを断行した。
すると、1ヶ月後にはなんと震えがなくなってしまった。
なんなんだこれは!?


やはりカフェインとジェイゾロフトは相性が悪かったのだろうか。
それとも単に、体がドグマチールに慣れてしまったのためだろうか。
あるいは、エゾウコギにもなんらかの要素があるかもしれない。


いずれにせよ、カフェインを取らなくても死ぬわけではないので、ずっとカフェイン断ちを続けている。

といっても、カフェインを取らないとなると、お茶も飲めないわけで、仕事中にのどを潤すものがなくなってしまう。
冷たいものはこの時期飲みたくないし。


というわけで、以下の写真のものを飲用して凌いでいる。


カフェインレスコーヒー

ハーブティー

ハーブティー


1番上の写真はネスカフェのカフェインレスコーヒー。
カフェインレスといっても、97%カットなので、微妙にカフェインが残っている点に注意。


2番目は日東紅茶のハーブティー。
味が独特なのがなんとも。


3番目は以前に紹介したエゾウコギ入りハーブティー。
あのブログを書いた後、成分を調べてみたところ、
オレンジ/エキナセア/レモングラス/ペパーミント/リコリス/ローズヒップ/エゾウコギ
だった。
エゾウコギ単体だと辛くて飲めたもんじゃないらしいので、ブレンドして美味しくしているらしい。
高価なのが欠点。


あと、自宅では嫁がホット麦茶を作ってくれるので、それをお茶代わりにしている。


それにしてもカフェインとSSRIって、本当に相性悪いのかね?
パキシルなんて全然情報ないし。
ここまで書いておいてなんだけど、もうちょっとはっきりした情報が欲しいよね。


ピンキー
これは僕の勤め先のデスク上の写真。


左側の四角い水の入った物体は、ホロホロといって中にエビが住んでいる。

4年ほど前に東急ハンズで買ってきたのだが、当初は7匹住んでいたエビも今は1匹になってしまっている。

それでも4年間生き残っているっていうのはすごい。

エサもやってないし、水温も自然のなすがままなのに。

こいつは確実に僕より生命力があると思う。


右側にあるフィギュア2体は昨日嫁の実家から持ってきたもの。

ピンキーというフィギュアらしい。

どちらもアニメ・エヴァンゲリオンのキャラクターで、青髪が綾波レイ、赤髪が惣流・アスカ・ラングレー。

嫁曰く、このピンキーは、自立するのがすごいらしい。

(普通のフィギュアはスタンドが必要なのだ。よく知らんがw)



勤め先にこういうマニアックなものを並べると、普通は怒られるかもしれない。

僕も以前いた部署ではそうだった。

でも、今いる部署はなぜかそういうことには寛大で、みんな好き勝手にデスクを飾っていて、僕なんて全然おとなしいほうなだ。

まるでグーグルのオフィスみたい。

(グーグルは机のアクセサリー費用が経費で落ちるけど)


これから、さらにフィギュアとか並べて、さらにヲタクっぽさ強調したデスクにしていこうと思っている。

coreno@自宅です。

嫁の実家から帰ってまいりました。



それにしても外泊は疲れる。

自分の実家で4泊5日。

嫁の実家で2泊3日。

年末年始はずっと外泊だったわけだが、やっぱり寝るのは自分の布団が一番落ち着くのか、帰宅して早々、2時間ほど昼寝してしまった。

相変わらず夢見がちな昼寝だったけど。


うつ病には「易疲」という症状があり、まあとにかく疲れやすい。

何もしてなくても疲れる。

今回の外泊も、自分の実家はまあ問題ないとして、さすがに嫁の実家は緊張していたらしく、義父と別れて帰りの電車にのった途端、調子が悪くなった。

あわててデパスを飲んでごまかしたけれど、まあこんな調子では旅行なんぞはもうしばらく控えていた方がいいね。

本当は大好きなんだけどねー。温泉とか。