まあ結果は予想通りというか。


GPT・GOT高め。

悪玉コレステロールも多め。

善玉コレステロールは少なめ。


内科の先生曰く、明らかに運動不足だそうで・・・。

あぅ・・・。


うつ病になると、総じてみんな動かなくなるから、みんなこんな数値になるんだとか。

しかも、僕の場合ドグマチール飲んでるしねー。


明日からマジメにWiiFitやります。ハイ。


で、念のため、エコー検査もすることになった。

金曜日の8:30に来いと。


早いよ!!

家を6:00に出ないと間に合わないよ!!

(それくらい田舎に住んでるのだよ)

土日、珍しく元気だった。


土曜日は午前中だけ会社に行って、午後はCADスクール。

その足で秋葉原まで行き、ヨドバシを物色。

秋葉原行ったの1年ぶりくらいかも。

長居した割には、750円のキーボード1個しか買わず、しかもASUSのボールペン2本もらい、挙句にキーボードが不良品だったので、火曜日に交換に来てもらうという、ワケのワカラン買い物だったがw


今日はコナカにYシャツを買いに行き、帰りに久々にゲーセンに行き、三国志大戦とMJ4に1000円投資。


こんなに動き回った週末なんて、一体いつぶりだ?



そんなワケないと思うのだが。

もしかして補中益気湯が効いたとか?

金曜日の夜から飲み始めたんだけど、飲んだ瞬間「気持ちいいー!」(アクエリオン風に)って感じて、なんだか飲むのが楽しみになってしまった。

つまりこれは、神田橋先生的に言えば、体が補中益気湯を求めている、ということか?

それにしてもこんな即効性はありえんだろ・・・。


まあ、元気ならなんだっていいやw

補中益気湯に喜ぶこれのさんでした。


きょうこれ9













※サムネイル表示です。

クリックすると拡大してきれいに見えます。

ホチュウエッキトウ。

別名ツムラ41。


補中益気湯











疲労系うつ状態の人なら割と知っていると思われる漢方薬である。


以前から気にはなっていたのだが、なかなか手が出ずいた。

主治医が漢方にあまり詳しくなさそうだったことと、市販はバカみたい高いことがその理由だ。


でも、以前kyupin先生から「飲んだことがありますか?」とのコメントを頂いたときに、次の診察日に主治医に相談しようと決意した。



今日の診察内容・・・


これの「僕みたいな、倦怠感が強い人に、漢方薬はどうなんでしょう」


主治医「うーん。僕はあんまり効かないと思いますけどねぇ」


これの「でも、ドラッグストアとかで見ていたら、補中益気湯なんか、まさに僕にぴったりだと思ったのですが・・・、どうでしょうか」


主治医「うーん。まあ、いいかもしれませんねぇ。試してみます?」

そう言いながら薬辞典をめくる。(←本当に漢方に詳しくない)


これの「そうですね。お願いします」


主治医「効けばしめたものですしね」



というわけで、ロヒプノール以来となる、久々の欲しい薬ゲットを達成した。


しかし、主治医は漢方には詳しくない。

処方箋には「食後」と書かれていた( ・(ェ)・)

漢方は食前でしょ。普通。

薬局で薬剤師にも確認してみたのだが、「処方箋には食後との指示がありますので・・・」とか言って埒があかない。

しかたないので後でクリニックに電話したら「食前でした」とのことだった。


まあとにかく、ちょっと楽しみではある。

しばらくしたら使用感をエントリにまとめたい。

以前に「風邪薬が倦怠感に効く」みたいなことを書き、それについていくつかコメントも頂いたので、自分なりにちょっと調べてみた。


※下記個人的な推測を交えてお送りいたします※


倦怠感の原因は、体内のどこかしらで炎症が発生しているからであり、この炎症を鎮めれば楽になるらしい。

で、僕が飲んだ風邪薬は「エスタックイブファイン」なのだが、この薬の主成分はイブフロフェンだ。

イブプロフェンは非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAID)だ。

だからまあ、イブプロフェンが炎症に効いたのだと思われる。

しかし、エスタックイブファインには、他にもいろいろ配合されている。

出来れば余計なものは飲みたくない。

イブプロフェンに限定はしないが、成分がNSAIDのみという薬があれば、試してみたい。


そう思って、薬局に行くたびに、頭痛薬コーナーをちらちらと眺めてはいたのだが・・・。

NSAID・・・つまり頭痛薬は、大抵カフェインが配合されているので僕はこれらを避けてきた。

SSRIとの相性もあるし、夜飲めないのもつらい。

しかも頭痛薬のエース・バファリン(アスピリン)は中毒疹が出る。

だから、僕は頭痛薬はずっとタイレノール(アセトアミノフェン)を飲んできたのだが・・・。

残念ながらアセトアミノフェンはNSAIDではない。


NSAIDのみの薬ってないのかなぁ・・・と半ば諦めかけていたのだが・・・。


あった。発見した。

成分イブプロフェンのみという素敵な薬が。


それはリングルアイビーという頭痛薬だった。

正直聞いたことも無い。

でもまぁメーカーは佐藤製薬なのでそれなりに信頼はできると思う。

とりあえず、12錠買ってみた。


だるいからといって、イブプロフェンを連投するのは正直どうかとは思うので(というかあきらかに良くないと思われ)、よほどきつい時に限って試してみようと思う。

頭痛のときに飲んでもいいしね。


結果はまた後日ということで。


リングルアイビー