皆さんこんばんは。

お久しぶりです。


気がつけば8月になりました。

3.11以降、ものすごく時間が経ったような気がしますが、実はまだ5ヶ月も経ってません。


いろいろありました。

母方の血筋ははいわき・北茨城一帯の出であるため、たくさんの親戚がいます。

当然「罹災者」になりました。

叔母の一人は電話回線がパンクして連絡が取れなかったころ、「もうみんなダメかもしれない」と思ったそうです。


連絡がつき、どうやらみんな無事らしいと分かったころ、福島第一原発3号炉が水素爆発を起こしました。

再び、「みんなダメかもしれない」、と、今度は僕が思いました。

その後、大きな余震が2回ありました。

震度5レベルの余震もたくさん起こっています。

小さい余震はもう数え切れません。


いわき・北茨城は幸いなことに非難区域から外れていますが、子供もいっぱいいるので正直とても不安です。

しかし僕が不安になったところでなんの問題の解決にもなりません。

ボランティアに行くにしても、僕のようなメンヘラはかえって足手まといです。

なので、今はとりあえず寄付をして、なるべく普通の経済活動を心がけ、前を向いて、自分の治療に専念しています。


震災による病気への影響はあったと思います。

なので、3~4月の薬の調整は二転三転しました。

減らしたり増やしたり、断薬したり新規追加したり。


で、現状はこのような処方になっています。


リフレックス 15mg

デパス 0.5mg×2T(自己調整中)

マイスリー 5mg(自己調整中)

ロヒプノール 1mg×2T(自己調整中)

大建中湯 7.5g

ビオフェルミン 3g×3T

ガスコン 40mg×3T


矢印は震災前と比較して増えたか減ったかをあらわしています。「新」は新規追加です。


治療の主剤となっているリフレックスは最後の1錠がなかなか削れません。

一時半錠、さらに断薬までいきましたが結局1錠に戻ってきました。

そこで、リフレックスは1錠のままに、眠剤と安定剤の整理に着手しています。


デパス・マイスリー・ロヒプノールが全て(自己調整中)となっているのは医師の許可の下、自分で量をコントロールして少しずつ減薬に取り組んでいることを意味しています。


ロヒプノールは1mg×2Tとなっており、震災前より多く処方されていますが、これはどうも早朝覚醒の頻度が多いため、医師が予備として出してくれたものなのですが、実質は1錠しか飲んでません。


マイスリーに至っては3日に1回も飲んでいない状態です。


デパスは抗不安というよりも、胃腸対策で飲んでいて、なかなか断ち切れずにいますが、飲まない日がぼちぼちあるので、徐々に手元に在庫が増えてきています。


新しく追加されたものとして、漢方の大建中湯があります。

これは腹部膨満感対策で処方されたものです。

(代わりに・・・というわけでもないのですが、補中益気湯は無くなりました)

漢方全般に対して往々に言えることですが、なんとなく効いている感じがします。

少なくとも飲んでいてダメ、というわけではなさそうです。


ビオフェルミンはそのまま、ガスコンは僕から希望して1日3Tにしています。



仕事に忙殺された後の週末や気候が不安定なときは、脳内も不安定になるようですが、治療経過は前進していると思います。

大体会社もほとんど休んでないし。


そんなわけで、今日からブログを再開とします。

ただ、昔みたいに毎日書くようなことはないかと思います。

そのうち毎日書く日がくるかもしれませんが、当面は時間のあるとき、余裕のあるときに絞ろうと思っています。


徐々に仕事のこと、家族のこと、趣味のこと、新しく買ったデジカメの写真、今日これ、書いていこうと思います。


それでは。