CoreNote -うつ病寛解これのの治療記録--リフレックスとトフラニール

ついに今夜をもってリフレックスが終了となった。

で、やめたときの緩衝材として(?)、トフラニールが10mgだけ処方された。

で、とりあえず並べて記念撮影。


トフラニールと言えば、言わずと知れた最古参の抗うつ剤。

歴史もあるが副作用も多い。

第1世代3環系なので、口渇・便秘・頻脈といった「いかにも」なものが多い。

どちらかと言えばノルアドレナリン系なので、アモキサン・ノリトレン・トリプタノールと似たよう印象を持つ。


とはいえ力価は低く、最高容量は200mg(例外的に300mgまでOK)、夜尿症にも適応があり、小児に対して25mg~35mg処方できることを考えると、10mgは本当に少量で、なんというか、緩衝材というより気休めなような感じがしないでもない。


飲んでみてどうなるか・・・。

ここまで来ると、効果はどうでもよく、副作用のほうが気になる。

少量と言えども第1世代3環系。

頻脈とか出なければいいけど。