電車の中での出来事。

僕が座った座席のとなりにいたおじさんが、世話しなくMDプレーヤーをいじっていてなんだかすごく神経質そうだったのだが、それ以上に体臭がキツくて、それがとても気になった。
というか不快。

しかし、ここであからさまに席を移動したら嫌な思いをさせてしまうとか、変に気を使ってしまって動けない。

とにかく我慢だと思い、さりげなく鼻と口元を手で覆いながら(解決してないが)、小さくなって座っていた。

早く降りてくれないかなあと思っていたら、意表を突いて向こうから声をかけてきた。

『すみません。ズボンのポケットの膨らみの部分が当たって痛いんですけど』

工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

確かにポケットには携帯が入ってましたが!
こっちは匂いでうんざりしていて、おじさんとの接地面を極力少なくしようと小さくなって座っていたわけで。
ていうかそっちこそポケットに何か入れてるじゃん。
それで『痛い』って・・

見た目通り、相当に神経質なんだろうなあ。
それだけ神経質なら風呂に入れという感じだが。
あと、そっちも少し座り直せばいいんじゃない?

・・・あ、神経質とうよりわがままなだけか。

しかしとにかく気の小さい僕は反論もせず、スミマセンと謝って、携帯をカバンに移し、しかも次の駅で降りてしまった。(目的地はまだ遥か先)
ただでさえ匂いで辛いのに不愉快な思いをしてまでこのおじさんの横には座ってられん。
反論したらこのご時世、刺されるかもしれないしね。

というわけで、匂い・おじさんの言動・タイムロスというトリプルパンチで、非常にご機嫌斜めで、なんとなく1日が台無しな気分となってしまった。


あれ、なんだか今日のエントリは、愚痴とは言え普通の日記だ(苦笑)