ジェイゾロフトの離脱症状は3日くらい前から軽快し、もう車の運転も平気なくらいまできている。
(ただし、まだ若干シャンシャンする)
この件について、主治医はものすごく意外そうな顔をして、僕に謝罪した。
『見通しが甘かった』と。
でも、会社を休むほどのものでもなかったし、僕自身はある程度覚悟ができていたので、別に、そんな謝罪しなくても、という感じだった。
というか逆に謝罪する医師がいることにびっくり。
かつて、精神科でも、他科でも、謝罪なんかされたことが無い。
まあ、医師稼業が『謝ったら負け』的な職業であることはなんとなく解るけど、でも精神科医に限って言えば、素直に謝ってもらった方がいいかも。
神田橋先生なんかもすぐ謝ってるみたいだし。
まあそれはともかく、とりあえず気分的な部分ではシャンビリ以外は平穏無事変わりなかったので、リフレックスも15mgに減薬となった。
順調すぎて怖いぜ。
これで胃腸の不快な症状も消えてきれるといいんだけど。
それは高望みか?