昨日の夜から頭が痛かった。

一晩寝れば治るかな、と思ったけど、治らなかった。

今朝もズキズキ。


で、朝7時にまずはナロンエースRを服用。

しかし9時になっても一向に改善せず、仕方なくマクサルトRPD錠を投下。


すると、さすがトリプタン製剤、格が違う。

1時間後には頭痛が消失した。


るんるん気分でショッピングモール巡りをして、タイ古式セラピーを受け、買い物も済ませ、お昼も食べて、午後からはいざMJ4!!


・・・がしかし、ここから容態が一変。

なんとも言えない焦燥感。

火照る顔面。(体温不明)

無意味な筋肉の振るえ。

そして動悸。(しかし脈拍数は80/min)


なんだか分からないまま自宅に撤退。


どうにもならないのでコンスタン半錠とデパス0.5mg×2錠投下して、コタツでじっとすることにした。


デパスがいい感じに効いたのか、1時間後、日が暮れる頃にはほぼ正常な精神状態に。


一体なんなのこの症状?

と言った感じなのだが・・・。


改めて再考するに、もしかしたら『セロトニン症候群』なのでは? と思った。

『セロトニン症候群とは、簡単に言えばセロトニンを増やす系の薬を飲むことによって、血液内のセロトニン濃度が増えすぎて、中枢神経に異常を来たす副作用である。

だからまあ、SSRIやSNRIを飲んでいる限り、発症してもなんら不思議は無い。


しかし、基本的にはMAO阻害薬(日本では使われてない)などと併用することによって起こるとされているらしいが、よくよく調べてみると、トリプタン製剤との併用でも発症する確率がぐっと上がるらしい。

(トリプタン製剤もセロトニンをいじる薬なのだ)

だから、SSRIとトリプタン製剤は、使用禁忌ではないものの、注意喚起はされているのである。


と、言うことはだ。

僕はマクサルトを飲んだから、ただでさえゾロフトでセロトニンの濃度が高まっているのに、さらにセロトニン濃度を高めたため、今日のようなひどい目に遭ったとも考えられる。


しかしマクサルトの血中濃度半減期は2時間程度。

これを考えるとちょっと矛盾しているよう気がしないでもない。

うーん、素人だからよくワカラン!


とりあえず、セロトニン症候群で焦燥感がひどいときには、マイナートランキライザーは正解らしいのでほっとした。

(NGだったらどーすんだと思われるかもしれないが、ま、結果オーライw)



次回の心療内科受診時に、今日のことをきちんと説明して、今後のマクサルトの扱いを考えたいと思う。

あんな焦燥感はもう嫌ですorz



※これを書き終えてから判明したのだが、マクサルト服用後のコーヒーも良くないらしい。

そうとは知らずに缶コーヒー2本飲んじゃったYO!