今日はとても嫌なことがあった。

でも今それをここに書くと、多分感情論に突っ走るから書かない。


後日その気になったら書こうと思う。




・・・ただ、一つだけ思ったことを書いておく。

それは、通常の憂鬱・悲しみ・無気力と、

うつ病によるそれは全く質が違っている。


そのことに、今日になってようやく気がついた。

うつ病の憂鬱は、常軌を逸している。

というよりも、『憂鬱』ではない気がする。

上手くいえないけど・・・うつ病時のあの気分は、ものすごく非生産的で、荒廃して、まるで焼け野原のような感じである。

どこまで行っても何も無い。


この感覚は、健常な人には伝わらないと思う。

そして、伝わらないがゆえに、いつまでたってもうつ病罹患者に対するいろいろな意味での差別がなくならないんだと思う。