先日、iPod shuffle(初代/512MB)を、シャツのポケットに入れっぱなしにしてしまったため、見事に嫁に洗濯されてしまった。
iPod shuffleには液晶ディスプレイなどが無いので、洗濯機から出てきた姿はむしろ美しいくらいだったが、案の定電源は入らなかった。
僕は初代のiPod shuffleの、あのアダプタなしでUSB接続が出来てしまうお手軽さがとても気に入っていたし、なによりこれは嫁からの誕生日プレゼントだったので、ものすごく衝撃を受けた。
『ああ・・・なんてことをしてしまったんだろう』
同じタイプは中古で探せば無くは無いが、誕生日プレゼントなので、型番が同じならいいや、というわけにはいかない。
とりあえず、3日間ほど放置して、乾燥させてみた。
これでもしかしたら復活するかもしれない。
淡い期待を寄せつつ、再度電源をオン。
・・・しかし起動しない。
めそめそしながら数日後に、今度はPCに挿してみた。
もしかしたら反応するかも知れない。
データは死んでいるかもしれないが、それはまた書き込めばいいだけだし。
微かな期待を抱きつつ、PCの接続してみると、なんとPCが認識。
何事も無かったかのようにiTuneも自動機動。
エーっと思いつつ、iTune上からiPodの中身を見てみると、なんとデータはきっちり残っていた。
慌ててiPod本体を見てみると、なんと充電が開始されている・・・。
もうこれには僕も嫁もびっくり。
iPod shuffleって余計な機能が無いからその分堅牢なんだろうね。
水没すら跳ね返すとは・・・。
・・・と、言うわけで、今日もiPod shuffleを使い続けるのであった。
僕はあんまり音楽を聞く人ではないので、容量的には512MBで充分。
だから、電池の寿命が尽きるまで使い続けると思う。