神田橋先生発のオカルト療法、白波風呂であるが、1.8リットル・1パック使うのに結構時間がかかる。


お風呂以外に、飲んだりしてしまえば減るのも早いのだろうけど、お風呂にちびちび入れているだけだと、使い切るのに余裕で半年以上かかる。


先日1パック空けて、新しいパックを開封したのだが、その瞬間、新旧の香りがあまりにも違うことに愕然。

『あ、芋焼酎ってこんな風味だったんだな』

と、妙に感心してみたり。


・・・冷静に考えれば、開封後半年も経てば香りも何も吹っ飛ぶに決まっている。


本来であればハーフサイズのものを買えばいいんだろうけど、実はこれは瓶タイプしか売ってない。

ラインナップ的には紙パックタイプもあるはずなんだけど、店頭では見たことが無い。


じゃあ瓶買えよって話になるかもしれないが、生来面倒くさがり屋の嫁が嫌がるのでそうもいかない。

(僕の街はガラスの類の廃棄が面倒)


香りが吹っ飛んでいる、ということは、当然有効成分も吹っ飛んでいるだろうし、下手したら有害物質に変異しているかもしれないので、なにか良い方法を考えないといけない。


ネットで探すか、嫁を芋焼酎派にするか。

(嫁は先祖代々日本酒党、しかも久保田とか八海山とか、高いヤツしか飲まない)



ちなみに今まで散々書いてますが、僕は下戸です。

それ以前に、メンヘラで薬常用している人はアルコールNGです。