『美味しんぼ』は日本を代表するグルメマンガであり、僕くらいの年代であれば知らない人はいないんじゃないかと思われる超大作である。
僕は30巻くらいで読み疲れて、その後の展開をよく知らないのだが、いつの間にか山岡と雄山が和解して、完結し、第2期に突入しているらしい。
まあ、それはともかく、僕は『美味しんぼ』に対して一つ疑問がある。
主要メンバーの一人である岡星さんについてである。
つまみ読みレベルなので刊号が分からないのだが、岡星さんはうつ病になってしまう。
そして、希死念慮に駆られてしまう。
それを、いつもの如く山岡士郎が料理で何とか引きとめたらしいのだが、全巻読破した後輩によれば、どうもその後の話はうやむやのまま終わってしまったらしい。
まあ、第2期で語られるのかもしれないけど・・・。
それにしても、ちょっとうつ病を安易に扱いすぎてはいないだろうか?
そもそも『美味しんぼ』には、あらゆる病気が登場し、それらを山岡なり雄山なりが料理で治癒してしまうトンデモマンガではあるのだが(末期ガンがイベリコ豚で完治した話まである)、いざ自分の罹患している病気をネタにされると、ちょっと不愉快である。
・・・って、ここまで書いて、自分もちゃんと『美味しんぼ』を読んだほうがいいな、ということに気がついた。
今から100巻以上買う気はないので、ネカフェにでも行ってきます。
明日は土砂降りで、やることないし。
体調も悪そうだし。
あー、ちなみに『ああっ女神さまっ』は無事全巻揃いました。
映画版のDVDも入手しました。
ついでにバイクも欲しくなりました。(作中でバイクが頻繁に登場する)
嫁に却下されましたが。