今日のkyupin先生のブログを見て、なんとなく自分の病状が酷かった頃を振り返ってみた。
以前のエントリと被っている部分もあるかもしれないがその点はスルーで。

①PS2の『麻雀悟空・天竺』を延々とやっていた。
このソフトはPS2と同時発売のもので相当古いのだが、麻雀ゲームの中では未だに最高峰の出来だと思っている。
まあそれはさておき、心身ともに疲弊して身動きが取れず、嫁もバイトに行っていて、たった一人で家の中に引きこもっていると、時間の流れが凄まじく遅く感じる。
辛い状態が果てしなく続くように感じられ、絶望のしっぱなしだった。
で、寝たまま何か時間を潰せるものは無いかと思い、手を出したのがこれだった。
もともと麻雀は得意なので、ボーゼンとしながらもそれなりの得点を叩き出していたのは脅威。
ある意味依存。
しかもギャンブルの。

②kyupin先生のブログとDr林のこころと脳の相談室を読みまくっていた。
特にkyupin先生のブログは休職中には読破してしまっていた。
身動きは取れずとも、PCの前で、ただ文章を読んでいることだけは出来た。
これもある意味依存。

③『いきなり黄金伝説』と『らき☆すた』癒し
この組み合わせは意味不明だが、よゐこの「獲ったどー」の瞬間は何故か笑えた。不思議。
『らき☆すた』はコミックのほうは字が小さくて、読むのが苦痛だったが、アニメはボーっとしながらでも勝手に物語が進んでいくし、大体にして内容に全く害がないので見ていて非常に和んだ。
特にオープニングはちょっとだけうつを忘れさせてくれた名曲であるw


・・・とまあ、振り返ってみると、激うつながらも何もしていないのではなく、何かしらで時間は潰していたことが分かる。
っていうか、依存してたんだね。
いつ線路に飛び込むか分からないような精神状態だったのに。
セロトニンのやることは全く意味不明である。


↓『らき☆すた』を知らない人の為にオマケ