100年に1度の経済危機だというのに、日本の政治機能は完全に麻痺してしまっている。
さんざん迷走した定額給付金がようやく衆議院を通過するぞーっていう前日に小沢ショック。
今後の政治はますます混迷するだろう。
まったく、なにやってんの検察庁。
あのような献金は自民も民主も関係なく、かなりの人数の議員が受け取っているハズ。
しかも、よほどアホでなければ違法ではない受け取り方をするはずである。(脱法はあるにせよ)
なのに、わざわざこのタイミングで検察は、小沢代表の秘書を逮捕した。
逮捕したら、政局がどうなるか容易に想像つくはずなのに。
これは裏に何かあるぞと言われても仕方の無い行為である。
まあ、いずれにせよ、僕は小沢代表の責任追及をする気も、擁護する気も無いわけだが、これだけは確実にいえる。
日本における経済危機は、経済破綻へと確実に近づいたと。
今後どうなるかは、頭の悪い僕にはにわかに想像し難いが、ますます経済的弱者が死地へと追いやられていくことは間違いないだろう。
メンヘラである僕も、何かの拍子で職を失おうものなら、たちまち路頭に迷ってしまう。
病を抱える僕一人の力ではどうにもならない。
せいぜい、定額給付金を、いざというときの為の蓄えに回しておくくらいである。(←こういう人は多いと思う。つまり、消費の刺激には繋がらない)
80年前の世界恐慌の時、日本は恐慌の泥沼から抜け出す為に、戦争へと突入していった。
そして、アジア各国の恨みを買った挙句に日本は焦土と化した。
まさか、今の日本が自衛隊をどうこうするとは思えないが、それに近い愚行を犯すのではないかと心配である。
どうなることやら・・・。