今、すごくワケのわからん本を読んでいる。
「新型うつ病」はどうしたんだよ、という話ではあるが、まあそれは置いておいて。
その本によると、うつ病になると、海馬が膨張し、扁桃体に傷が付くんだとか。
さらに、統合失調症の場合にも、部位はほんの少し違うけど、やはり傷が付いているらしい。
そして、ここがキモなのだが。
うつ病の傷を持つ人は、必ず統合失調症の傷もあるのだという。
つまり、うつ病≒統合失調症なんだって。
症状がうつ優位か、統合失調症優位かの個人差があるけど、併発していることは間違いないとのこと。
この本では、その証拠をMRI画像で証明していた。
で、治療はどうすりゃいいんだよというと、非定型抗精神病薬(リスパダール以外)と、SSRIorアモキサンの併用が効果的らしい。
ただし、薬の量は極力少なめに。
でも、それ以上に『バナナを食べて走る』ことが一番効果的なんだとか。
食欲が皆無で、走ることすらままならない患者さんはどうしたらいいんだ・・・。
あまりにも眉唾すぎて、1度読んだだけではよく理解できなかった。
もう1回読んでみようと思うが、とりあえず、本のタイトルはここでは伏せておく。
眉唾すぎるので。