石井慧「心の病との闘い」-「自分はなぜ、うつ病・脅迫神経症になったか」
という記事が載っている。
正直どうコメントしていいのかワカラン。
ネット上では早くも「新型うつ病なんじゃないのか」という指摘もちらほら。
そりゃそうだ。
真にうつ病だったら金メダルなんて取れない。
ていうか北京に行っている場合じゃない。
インタビューでは
「練習をサボったのはうつ状態だったから」
「病院で強迫神経症と診断された」
「抗うつ剤を飲んでいた」
とコメントしている。
そういやオリンピック前に石井選手は
「ウツでも金」などと言ったとか言わないとか。
記事を読む限りでは、過度のストレスにより一時的な強迫神経症に陥って抗うつ剤を服用していただけのような気もするが。
ていうか、抗うつ剤ってドーピングに引っかからないのかな。
とりあえず、真のうつ病患者である僕から見ると、石井選手は到底うつ病には見えない。
これはいよいよ、「新型うつ病」について勉強しないといけないなと思った。
「ウツなのに金メダル取ったなんてステキ」
みたい発言も見かけたが、これこそうつ病への大きな誤解である。
うつ病は「死に至る病」なのだ。
石井選手も講談社も、もっと慎重になれと言いたい。