食欲が皆無だった頃は、ドグマチールにはとても助けられたが、今となっては肥満と性欲減退を引き起こす非常に不愉快な薬でしたかない。
僕のようにドグマチールを嫌う人は結構多いと思うのだが、医師からみるとどうも違うらしい。
精神科医から見ると、重篤な副作用が少ないので非常に使いやすく、迷ったときはとりあえず100mgくらい出して様子見が出来る便利な薬らしい。
逆に、内科医から見ると、昔の胃腸薬というイメージしかない気がする。
なぜそう思うのかというと、健診の時の診察や、かかりつけの内科医を受診したとき、ドグマチールについてはあまり興味が無いように見えるからだ。
こんなに体重が増えて、肝機能が低下しているのに。
まあ多分、使う機会がないからよく解んないんだろうね。
何はともあれ、僕の肝臓及び内臓脂肪は臨界点に達しているので、ドグマチールを早くゼロにしたい。
ようやく精神科医も、ドグマチールを削ろうという気になったし。
今のところ離脱はない。
1日飲み忘れてゼロの日があったが、問題なかった。
どうやら3度目の正直になりそうだ。