第一世代3環系の、とても歴史のある抗うつ剤。


基本的にはノルアドレナリンを増やすタイプで、アッパー系。

古い割には副作用が少なく、特に心毒性が低いと言われている。

心臓が弱い僕にも安心。


故に2ちゃんねるでは「隠れた名薬」と呼ばれている。


基本的には30mgからスタートして、最高150mgまで使用可能。


が、しかし・・・。


僕が処方されたのはコレ↓


ノリトレン半錠











左下に小さく写っているのがノリトレン。

じつはこれ、10mg錠を半分に割ったもの。

つまり5mg。


150mgまで使える抗うつ剤を、たった5mgだけ処方する主治医の思惑は全くの謎だが、それにしても、こんな調剤を引き受けている薬局にもびっくり。


ノリトレンって、割れ線の無い、糖衣錠なんですけど。


飲んだ感想は、さすがにこの量では何がなんだか分からない。

明日の診察で、10mgにするかどうか検討しましょうとか言っていたけど、それにしても少なすぎる。


僕の頻脈体質を気にしているのかなぁ・・・。