今週はまあ、好調を維持できたのでとても喜ばしいのであるが、相変わらず性機能はどうしようもない。
ていうか、ジェイゾロフトを断薬しない限り、多分どうしようもないまんまだろう。
しかし、主治医は以前、性機能とゾロフトの関係について、
「なくはない」
程度の反応で、あんまり真剣には取り合ってくれなかった。
多分、僕の性機能減退については、うつ由来のものだと考えていたんだと思う。
無理も無い。
当時、ジェイゾロフトは発売されて半年とちょっとしか経っていなかったわけで、データとしては臨床実験のものしかないのだから。
そこで、改めて今日、もう一度相談してみた。
この性機能はなんとかならんのかと。
いや、なんともならんことは重々承知していたが、主治医の反応を見たかったのだ。
すると、
「ジェイゾロフトを減らさないことには・・・もうしばらく、そうですねー、数ヶ月単位で、気長に考えてください」
と、前回とは随分違う反応をした。
さすがにゾロフトの性機能減退の情報は、あちこちから入ってきているのだろう。
こちらはもちろん、数ヶ月単位どころか、年単位での辛抱を覚悟しているので、別に気にしていない。
それよりも、主治医がゾロフトの副作用に理解を深めていたことに安堵した。
「この人、ちゃんと勉強してるじゃん」
というわけだ。
生意気だけど。
ところで、ゾロフトは、アメリカでは早漏の治療に使われているらしい。
50mgまでOKなんだとか。
性機能減退の副作用を逆手に取っているわけである。
すごいよね。