去年のちょうど今頃(正確には7/1)から、会社を休職したことを思い出した。


あのころの僕はひどかったなぁ・・・よく自殺しなかったなぁ・・・と、しみじみ思い出してみた。


休職中の記憶は断片的にしか残ってないのだが、こんなことを覚えている。


①嫁と一緒にNHK教育の「わんパーク」をボケッと見ていた。


②当時「らき☆すた」がブレイクしていて、録画してボケッと見ていた。


③母親が徒歩10分のところにある総合病院(精神科はない)に、白内障の手術で入院していたので、毎日夕暮れごろに歩いて見舞いに行っていた。(というか母親に甘えていた)


④食欲の無い僕に、嫁が毎晩おかゆを作ってくれて、泣いてお礼とお詫びを言いながら食事をしていた。


⑤あとはエアコンをガンガン効かせて引きこもり状態。辛くて布団の上でジタバタしていた。


このほかに、高嶋忠夫の「うつへの復讐」がテレビで放映され、泣きながら見た記憶もある。


kyupin先生のブログを読み始めたのもこの頃からだったかなー。


これらを思い出してみて、よくもまぁここまで回復したもんだと思ってしまう。

当時は「もうダメだ」と何度も思っていたんだけど。


うつの原因を恨みつつも、僕をサポートしてくれた家族・友人・会社の人たちに感謝したい。