うつ病になって以来、夕方くらいになると皮膚がヒリヒリしてくる日がよくある。
一番多いのが手の甲。
他に太ももや胸の皮膚がヒリつくこともある。
また、こういうときは大抵全身が強張るような感じがして、調子が悪い。
以前、これは風邪の前兆で、ヒリヒリ=発熱のサインだったのだが、今はうつ転のサインのような感じになってしまっている。
とはいっても、ヒリヒリしたら即転落、というわけでもなく、最近はなんとなく回避する術を身につけてきたような気がする。
まず、ヒリヒリするところに何か塗ってみるとなんとなく治まるケースがある。
塗るものはレスキューレメディやオロナイン。
それと、デパスを飲んでみると意外に効いたりする。
なぜ効くのかは全く分からない。
そもそも、痛みの原因すら分かっていない。
うつからくる幻覚的なもののような気がするのだが・・・。
これは僕の予想だが、不安感・緊張感が夕方になるとピークに達して、それが痛みや強張りとなって発現しているのではなかろうかと思う。
だから気休めレベルのレメディやオロナインが「効いた」ような感じになるし、デパスがよく効くんじゃないだろうか。
今度この話を主治医にしてみようと思っている。
まあ、大した回答は期待できないが。