4/1から法律が改正され、今までは処方箋の『後発薬への変更可』の部分に医師が署名する仕組みだったのが、新たに『後発薬への変更不可』という欄が設けられ、そこに医師が署名する形となった。

これはどういうことかというと、処方箋を調剤薬局に持っていって、こちらが黙っていると自動的に薬がジェネリックになる、ということである。


風邪薬や胃薬なら別にいいけど、精神科系の薬のジェネリックはちょっと心配、というのは僕だけだろうか。


参考までに、僕の処方薬がどうなるか下記に列挙してみた。


<ジェイゾロフト50mg>

ジェネリック未発売


<ドグマチール50mg>

クールスパン(ニプロ)

シーグル(ナガセ)

スプロチン(大洋)

スペサニール(長生堂)

スルピリド(大正薬品)

マーゲノール(辰巳)

スルピリド(共和薬品)

ベタマック(沢井)


・・・多いねー。

さすがに適応が多い薬なだけはある。

ちなみに価格は18.4円→6.4円


<コンスタン>

メデポリン(メディサ)

メンビット(東和薬品)

アゾリタン(大洋)

カームダン(共和薬品)


まあこれはこんなもんか。

価格は11.1円→6.1円


<デパス>

アロファルム(テイコク)

エチカーム(東和薬品)

エチセダン(共和薬品)

グペリース(ニプロ)

サイラゼパム(日医工)

セデコパン(長生堂)

デゾラム(大正薬品)

カプセーフ(大原)

デムナット(鶴原)

ノンネルブ(日新)


・・・まだまだあるけど書くのが嫌になった(笑)

さすが抗不安薬の王様。

まさにゾロの名に相応しく、ジェネリックがゾロゾロと発売されている。

価格は9円→6.1円


<マイスリー10mg>

ジェネリック未発売


<レンドルミン0.25mg>

グッドミン(田辺三菱)

シンベラミン(大洋)

ソレントミン(大正薬品)

ノクスタール(アルフレッサ)

ユリモラン(長生堂)

レドルパー(大原)

レンデム(メディサ)

ロンフルマン(共和薬品)

アムネゾン(日新)

ネストローム(辰巳)


・・・これも意外にまだまだあるったりする。

デパスの親戚だからだろうか。

効き目はラムネなんだけどなー。

価格は31.7円→7.5円。

随分安くなるというか、レンドルミンが高い。


<ロヒプノール1mg>

ビビットエース(辰巳)

フルトラース(シオノ)

フルニトラゼパム(共和薬品)


案外少ない。

まあ中長期の眠剤はそんなに需要が無いからだろうか。

価格は16.6円→6.1円



僕のメインとなっているジェイゾロフトについては、特許は切れているはずなのだがまだゾロが出ていない。

なので、ゾロフトメインの僕にとっては、今回の法改正はあんまり心配する必要がない。(先発薬とゾロの質の差の有無という意味で)

50mg216.9円という悲鳴を上げたくなるような価格なので、なんとかして欲しいものではあるが。