今日は久々に体調が芳しくなかった。
年明け以降ずっと調子が良かっただけにちょっとがっかり。
3連休で体が緩んだのかな。
それとも急に寒くなったからかもしれない。
というわけで、今日は1日中パジャマのままで、ずっとゴロゴロしていた。
なぜか嫁までゴロゴロしてた。
嫁は午前中から、コタツで丸くなって、ずっと撮りためていた『獣拳戦隊ゲキレンジャー』をひたすら見ていた。
昔から戦隊モノマニアなのだ。
嫁的には非常に萌える番組らしく、終始とても楽しそうに見ていたが、僕は別に戦隊モノには萌えないので、そんなのに付き合ってはいられない。
かと言って、肩はこるし、体はだるいし、ヤル気はないし、外は寒いしで、なにもすることが出来ない。
ひとしきり昼寝もして、それでも暇で、しばらくMMO-FPSのPlanetSide(このゲームについてはまた後日書きます)をやってみて、それもどうも面白くないので、1冊の本を読んだ。
『精神科医がうつ病になった』(泉基樹:著 廣済堂出版)
発病から復職までのプロセスがわりと僕と似ていて、なんとなく共感を覚えた。
著者はアモキサン+テトラミド極量→トフラニール150mgで治療して復職を果たしたとあるが、今はどうなのだろうか。
出版されて6年経過しているが、未だに投薬を続けているのだろうか。
気になるところ。
ちなみに、内容的にはうつ病現在進行形の僕にはとても重い作品。
読みきってから言うのもなんだけど、今日は読まなきゃよかった。
重すぎ。
