coreno@嫁の実家です。

こんばんわ。



前回嫁の実家に来たときは、不眠対策にレキソタンを処方されていたつらい時期だったので、一睡もできなかったが、今回はマイスリーとレンドルミンのおかげでよく眠れたので比較的元気っぽい。よかった。


それにしても、夢を見ることが多い。

薬が効いている夜中はいいんだけど、血中濃度半減期を過ぎる明け方や、昼寝のときにやたらリアルな夢を、必ずと言っていいほど見る。

これは多分ジェイゾロフトの影響。

前にも書いたが、ジェイゾロフトはごくまれに、悪夢の副作用をもたらすらしい。

でも、いろいろとインターネットを見て回ってると、結構睡眠が悪化している人が多いようで、メーカーの言っている「ごくまれに」っていうのがどうも信じられない。


......っていうか、抗うつ剤って、どれも睡眠を悪化させるよね。

僕の場合、ジェイゾロフト・デプロメール・アモキサン・ドグマチールしか飲んだことはないけど、アモキサンを飲んでるときなんてもう不眠すぎて、それで死ねると思ったほどだ。


抗うつ剤を処方されたとき、薬の説明文書をもらったりするが、あれには

「眠くなることがありますので、車の運転は控えてください」

とか書いてあるくせに、

「不眠になることがあります」

とは一言も書かれていない。

当然医師も何も言わない。

というより、そんな副作用はないと思っているかもしれない。

不眠を訴えても、大抵の場合「うつの症状」として片付けられてしまうのがおちなのだ。


確率的には過眠のほうが割合が多いのかも知れないけれど、それでもメーカーはきちっと副作用を医師に周知徹底させてもらいたいと思う。

SSRIによる性機能障害なんて、アメリカじゃすごく知れ渡っているのに、日本ではメーカー側のデータが、「出現率0.1%未満」なもんだから、医師もそれを鵜呑みにしている節がある。


副作用については、医師→患者への説明は、いろいろ諸事情があって全部を伝えないこともあるだろうし、別にそれで構わないが、メーカー→医師に対しては、ちゃんと情報提供するべきだと思う。


MRと言っても、営業なんだから、その辺はきちんとやるのが義務でしょ。

薬価だって高いんだしね。



....なんて感想を抱いた今日この頃でした。