僕は小学生の頃から魚を飼うのが好きで、そりゃもういろんな魚を育ててきた。


小学生の頃は、近所で釣ってきたコイとかフナを飼っていた。

大学生の頃はちょっとかっこつけて熱帯魚に手を出した。


で、今は何を飼っているかというと、金魚である。


金魚は熱帯魚と違って手間がかからないのがいい。

また、水温とかも自然に任せるがままでいいので、ヒーターとかもいらない。

濾過器も投げ込み式の簡単なやつでいいので、きわめて低コストで済む。


で、いま飼っているのがこれ。


土佐金



















高知県の天然記念物、土佐金である。

写真はまだ金魚屋で買ってきたばかりの子供の頃のものなのでまだ地味な色だが、今ではみんな立派に赤くなっている。


さらにこんなのもいる。


三尾和金

ちょっと分かりづらいが、サラサ三尾和金だ。


この他にもプロフィール画像に使っている朱文金、コメット、らんちゅうなんかを飼っている。


基本的には下の写真のように、ベランダに放置している。


飼育風景











猛暑日になろうが氷点下になろうがおかまいなし。

金魚はもともとはフナなので、非常に丈夫なので、水が完全に凍りつかない限り生きていられるのだ。


うつ病になった俳優として有名な竹脇無我さんが、UTU-NETで金魚の飼育を薦めていたけど、確かにうつ病患者にはいいかもしれない。

なにせ手間がかからない。

お金もかからない。

長く飼えば情も移る。

しかもきちんと育てれば10年くらい余裕で生きる。


金魚は僕にとってのかけがえのない癒しなのだ。