そろそろ日本は寒くなってきた頃かと思いますが、みなさん、ニーカウンラー?(お元気ですか?)
ちなみに常夏の国ミャンマーは、一応季節区分としては冬にさしかかって来ていますが、まだまだ半袖半ズボンでも昼間は暑いくらいです。
乾季が始まりと共に、村での道直しの作業が始まり、私も地方に出張する機会が多くなりますが、今回はあえて地方出張での出来事の中で、道作り以外のことについてお伝えしようと思います。
まず橋を建設するための川の近くで測量をしてた時のこと。
ミャンマー人スタッフが得意そうな顔をして何かを持って来ました。
え、なになに、、
わーーお、魚だ!
川から手づかみで獲って来たそうです。
なんていう種類の魚なのか日本語名はわかりませんでしたが、ミャンマーでは食材としてメジャーな魚のようです。
そうなると食べてみるしかない!、ということで、、
近くのレストランで唐揚げにしてもらい、戴きました。
結論からいうと、臭みもなくとっても美味しかったです。(味としてはいわゆる白身魚のフライみたいな感じです。)
やはり魚は獲れたてを戴くのが一番ですね。
続いていつも通り午前中に村で道作りの指導を行ったあと、いつもお世話になっているストーンオーナーの家でお昼ご飯をいただいていた時のこと。彼が最近新しいビジネスを始めたと言うので、少し見学に行ってみると、そこには大きな池がありました。
一見何の変哲も無いただの池ですが、このように餌をまくと、、
お、おお、大量のナマズが現れました。
なるほどナマズの養殖ビジネスを始めたわけですね。
しかしこれは正直言ってかなり気持ち悪いですね(笑)
ただきっとこいつらも調理されて美味しいモヒンガー(ミャンマー郷土料理である、ナマズから出汁をとったスープを使った麺料理)になると思うと、感謝せずにはいられません。
続いて、お次はこの写真。
ご覧の通り女性が首に輪をつけて首を長くする習慣のある民族で首長族などと呼ばれています。
もしかしたらテレビや雑誌でみたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちょうど私たちの事業地の近くに首長族の村があると言うことで、せっかくなので見に行って来ました。
記念撮影も気さくに応じて頂き、イメージと少し違ってかなりフレンドリーな方々でした。
何なら少し日本語も知っていて、とっても驚きました。
続いて一緒に仕事をしているミャンマー人スタッフの結婚式に招待して頂き、式に参加してきました。
出席者は優に200人を超えていて、とっても賑やかな結婚式でした。
前の新郎新婦の内、右の新婦の方が一緒に仕事をしているスタッフで、後ろが新郎新婦のご家族。
スタッフはいつもと違ってお化粧バッチリで、まるで別人のようでした(笑)
最後に新郎新婦とのスリーショットを一枚。
私もちゃっかりロンジー(ミャンマーの伝統衣装)をはいてミャンマースタイルで式に臨んでおりました。
私自身人生で初めて結婚式に参加したわけですが、やはり結婚式は良いものですね。(初めて参加する結婚式がミャンマーになるとは思ってもいませんでした(笑)。)
新郎の方が感動して泣いているのが印象的でした、きっと色々なことを思い出して込み上げるものがあるのでしょう。
ぜひ幸せな結婚生活を送ってほしいですね。
以上、地方出張での出来事を色々とお伝えさせて頂きました。
ミャンマーはまだまだ発展途上の国であることもあり、起こる出来事や目に入るもの全てが日本と違って本当に面白いです。
ミャンマー駐在も半年を超え、だいぶミャンマーの生活に慣れて来た今でも、まだまだ驚くこと、刺激的なことがばかりで、この点がミャンマーなどの発展途上国に住む楽しさの一つだと、私は思います。
今回は以上です!











