ミャンマーからミンガラーバー(こんにちは)、どうも庄司です。

今回はミャンマーのエーヤワディ地域での道作りの様子をお伝えします。

 

事務所のあるヤンゴンから車、船、バイクを駆使して事業地の村に到着して、さっそく道作り開始!、の前に村人とミーティングを行います。

 

 

 

彼らはこの地域ので道路整備を担う住民組織のメンバーで、道普請人が ”自分たちの道は自分で直す” というテーマのもと結成を主導し、過去4年間に渡る道作りを通して、自分たちで道作りを実行できる組織になるよう活動を続けてきました。

 

 

 

ミーティングの後に道直し開始!

まずは地盤の整地、雑草や木の根の除去を行います。

 

 

 

通行の邪魔になるような木の枝は切り落とします。

 

 

 

過去4年間で共に道作りを実行した経験のある彼らは専門家の指示がなくともテキパキと動いて、道作りを実行します。

この地域の地盤は粘土質であるため、コンクリートでの舗装を採用しているのですが、コンクリートの練り返しや打設もお手の物です。

 

 

 

 

このようにどんどん道が出来上がっていきます。

 

 

 

ちょっと一休み、ということでココナッツジュースを振舞ってくれました。

私自身ココナッツジュース飲むのは初めてだったのですが、とても美味しかったです。

でも想像してた味とはだいぶ違って少し驚きました。

(アクエリアスに近いような味に感じました。)

 

 

 

 

飲みきれなかった分は近くで遊んでいる子供たちに上げたら、とっても喜んでくれました。

(よく見ると飲みながら少しこぼしちゃってます、何とも可愛いですね。)

 

 

 

いつもはあんまり子供にモテない私ですが、珍しく今回はすごく懐いてくれました。

 

 

 

最後に道直し終了後の記念撮影!

 

 

これからもいろんな地域で道直しを続けながら、”自分たちの道を自分で作る” というポリシーで活動を続けます。

今回は以上です。