指針
こんにちわちわコアロです
多浪カウントダウンでクビキリ目前だぜッ!
今記事では全オチの危険性を考慮し多浪ステージに突入したことについて考えます
今のうちに考えておかないと頭がパンクしちゃう!
まず一つ目
『本気で東京大学を目指す』
前記事でジョジョ語りで目指すッ!とか言ってましたがガチで頑張ることにします
何故なら
・東京大学は自分が志す社会学の頂点
・学費やキャンパスは言うまでもなく最高な環境
・一橋と問題傾向がガラリと変わる
この3点です
1・2は言うまでもなく特に3つ目の問題傾向
おそらくこのままもう一年勉強してても一橋には受かりませんでしょう
理由は勉強法や傾向が自分の頭の中で悪い意味でコリ固まっているからです
東大は問題文を読解し発想・想像を巡らせて解答させるタイプですが
一橋は大量の知識をリンクさせ解答させるタイプです
日本史が双方の違いを顕著に表してます
勿論一橋に合格するには東大に準ずる柔軟性が必要ですし
東大には知識の根幹である基礎が築かれてないと圧倒的発想力にリンクしません
つまり表裏一体
僕はどうも表面的知識に捕われていて本当の学力は上がっていなかったんじゃないかと思うわけです
砂上の楼閣
模試でA判定貰っていたのは自分の偏差値の幅を効かせていた暗記部分のおかげで
たまたま暗記していた部分が出ていただけだったんじゃないかと
そこで東大型の学習です
根幹となる基礎と発想・想像・論理
もう一度浪人するならここを徹底的に鍛えていきたいと思います
よりアカデミックに、ベーシックに、ロジカルに
勿論本番でパフォーマンスするための能力も養う必要があるのですが
夏からの模試ラッシュ・過去問演習までは学問としての科目勉強でリスタートする決意でいきます