神のみぞ知るセカイ (5) PartⅠ
ちょっとモンハン廃人してて遅れました
【神のみぞ知るセカイ5巻PartⅠ】
主人公桂木桂馬の心境に変化が見られた後のこの5巻
攻略人数は2人
まずは教育実習生長瀬純

ギャルゲの知識的に教師ルートは長期決戦になるため、
いつものように攻略ヒロインに寄り添うことなく今回はルートを避けなるべくツンツンする桂馬
しかし長瀬先生はいい人なので・・・
学校から抜けようとしたら「一緒に昼ごはんたべない!?」と言ってきたり
授業中見るからにゲームしまくっても怒らなかったり
桂馬とコミュニケーション取るためにPFPを買ってきたり
と、教師ルートから全く抜け出せない神様
しかし桂馬が攻略途中に吐き出す「ゲーム感覚」ではない「本当の気持ち」が物語を変える・・・

長瀬先生はゲームばかりやってる桂馬を「寂しい」とかそれゆえの「現実逃避」だとある種の勘違いをしてます
それのカウンターパンチです
このページの前コマに
「ボクが現実から逃げてゲームをやってるって思ってたのか?」
とあります
ヒロイン攻略の過程で色々と得られてますね
桂馬の「本当の気持ち」の吐露は正に本当で
この漫画の良心であり本質なのであります
多分、若木先生みたいな萌え作家じゃなかったら
ただのギャルゲ知識ヒロイン攻略俺TUEEEEEの完全ゲーム感覚漫画になっちゃいそう
なまじネットで受けてますしバランス感覚を失うかも
僕だったら冗談でもっとオタクじみたことで言い返しちゃうなあ(笑)
ある意味桂馬はボクより現実に慣れてる
そして
桂馬が一度フラグブレイクした後長瀬先生のトラウマとカケタマが作用し熱血が暴走に代わってしまう
長瀬先生のトラウマとは熱血真面目故にバスケ部を崩壊させたこと
押し付けの善意は善意足りえない自己満足
長瀬先生はその自己満足を自己満足と気付いていないのである
正しい事は常に正しいわけではない
正しくない側から見たら正しいことは正しくない
時には人間の善意にも偽りが必要なのです
あれっ!?
偽物語下のレビュー!?(笑)
現実とゲームを行き来する桂馬も完全正義ではなく偽りかもしれません
うーん
ボクの好きな主人公はたいてい偽りを持っているなあ
ルルーシュとか阿良々木さんとか桂馬とか
ワールドエンブリオの陸やへうげものの織部だって
話を戻し
クラスからも「熱血」ぶりに飽きれられ孤立する長瀬先生
チェックメイトをかける桂馬
攻略の決め手は―――

個人としての人間としではなく聖職の人間として
どれだけ傷ついても孤独でも理想を見せなきゃいけない と
「理想の前にはみんな不安になる」
と意味深な桂馬の発言ですがその壁を突破してくれる存在になれ と
勿論これで長瀬先生が行き過ぎた「熱血」が解決するわけではないです
人間、神の一声で変われるほど完全超人ではない
まだまだ長瀬先生の試行錯誤は始まったばかりでそもそも正式な教師ではない
ただ桂馬が長瀬先生の理想の前の不安を突破しただけ
つまり教師から一個人へと変換し攻略した だけなのです
うおっ!
ボクの考えだと桂馬は自分の言ってることと逆の事で攻略したというトリックに
コインを裏返してさらに裏返して表にした
結果は振り出しですがその過程が大事
過程を大事にするゲームの知識があったからこその攻略方法
うおっ!?
ボクの意見も一周エンドレス!
【神のみぞ知るセカイ5巻PartⅠ】
主人公桂木桂馬の心境に変化が見られた後のこの5巻
攻略人数は2人
まずは教育実習生長瀬純

ギャルゲの知識的に教師ルートは長期決戦になるため、
いつものように攻略ヒロインに寄り添うことなく今回はルートを避けなるべくツンツンする桂馬
しかし長瀬先生はいい人なので・・・
学校から抜けようとしたら「一緒に昼ごはんたべない!?」と言ってきたり
授業中見るからにゲームしまくっても怒らなかったり
桂馬とコミュニケーション取るためにPFPを買ってきたり
と、教師ルートから全く抜け出せない神様
しかし桂馬が攻略途中に吐き出す「ゲーム感覚」ではない「本当の気持ち」が物語を変える・・・

長瀬先生はゲームばかりやってる桂馬を「寂しい」とかそれゆえの「現実逃避」だとある種の勘違いをしてます
それのカウンターパンチです
このページの前コマに
「ボクが現実から逃げてゲームをやってるって思ってたのか?」
とあります
ヒロイン攻略の過程で色々と得られてますね
桂馬の「本当の気持ち」の吐露は正に本当で
この漫画の良心であり本質なのであります
多分、若木先生みたいな萌え作家じゃなかったら
ただのギャルゲ知識ヒロイン攻略俺TUEEEEEの完全ゲーム感覚漫画になっちゃいそう
なまじネットで受けてますしバランス感覚を失うかも
僕だったら冗談でもっとオタクじみたことで言い返しちゃうなあ(笑)
ある意味桂馬はボクより現実に慣れてる
そして
桂馬が一度フラグブレイクした後長瀬先生のトラウマとカケタマが作用し熱血が暴走に代わってしまう
長瀬先生のトラウマとは熱血真面目故にバスケ部を崩壊させたこと
押し付けの善意は善意足りえない自己満足
長瀬先生はその自己満足を自己満足と気付いていないのである
正しい事は常に正しいわけではない
正しくない側から見たら正しいことは正しくない
時には人間の善意にも偽りが必要なのです
あれっ!?
偽物語下のレビュー!?(笑)
現実とゲームを行き来する桂馬も完全正義ではなく偽りかもしれません
うーん
ボクの好きな主人公はたいてい偽りを持っているなあ
ルルーシュとか阿良々木さんとか桂馬とか
ワールドエンブリオの陸やへうげものの織部だって
話を戻し
クラスからも「熱血」ぶりに飽きれられ孤立する長瀬先生
チェックメイトをかける桂馬
攻略の決め手は―――

個人としての人間としではなく聖職の人間として
どれだけ傷ついても孤独でも理想を見せなきゃいけない と
「理想の前にはみんな不安になる」
と意味深な桂馬の発言ですがその壁を突破してくれる存在になれ と
勿論これで長瀬先生が行き過ぎた「熱血」が解決するわけではないです
人間、神の一声で変われるほど完全超人ではない
まだまだ長瀬先生の試行錯誤は始まったばかりでそもそも正式な教師ではない
ただ桂馬が長瀬先生の理想の前の不安を突破しただけ
つまり教師から一個人へと変換し攻略した だけなのです
うおっ!
ボクの考えだと桂馬は自分の言ってることと逆の事で攻略したというトリックに
コインを裏返してさらに裏返して表にした
結果は振り出しですがその過程が大事
過程を大事にするゲームの知識があったからこその攻略方法
うおっ!?
ボクの意見も一周エンドレス!