オトナアニメ Vol.13
まずはオトナアニメから
表紙は絶賛放送中の化物語より戦場ヶ原ひたぎ

ガハラさん可愛いよガハラさん
見えそうで見えないチラリズム
今号のオトナアニメの構成は
・化物語
・ヱヴァンゲリヲン破
・ノベル×アニメ最前線
・4コマ漫画アニメ大全
・ノイタミナ×NOISE
・逆襲のスーパーロボットアニメ
・アニメ業界を元気にする女性たち
・特別寄稿倉田英之
が主な内容
普通のアニメ誌より制作・製作側に一歩踏み込んだオトナなアニメ雑誌
ちょっと数が多いので絞ります
まず化物語
26Pに渡る総力大特集
三大アニメ誌は見た感じ映画や春アニメにページリソースが割かれてますが、
オトナアニメは化物語を筆頭にCANAANやうみものがたり、GAにかなめもと最新アニメが豊富です
さあその化物語
殆どがインタビューですがやはり面白い!

西尾維新10000字インタビューって維新さんインタビュー受けすぎじゃないかい?
数ある維新インタビューの中で一番濃いでしょう
文字数は何より踏み込み具合が
「作品アニメ化された原作者」の自分の立場を克明に告白
「アニメ版は視聴者のものだから原作通りにする必要はない」
「製作委員会のスローガンはですね 西尾に余計なことはさせるなと(笑)」
とあくまで一視聴者の立場
化物語原作すら自分自身が一番の読者でファンと言ってますから彼らしいスタンス
シャフトは新房監督が「なのは」をやって以来「原作者と一緒にアニメを作る」ことを軸にやってます
アフレコ現場やコンテ脚本修正に携わる維新はまさに「制作現場に迷いこんだアニメファン」な状態でしょう(笑)
まあ原作者が制作に関わりすぎると良いことはないです
自分で脚本や構成までしちゃったりね
シャフトみたいに仲良くやりつつ線引きをしっかりするのも難しい
話を戻し
アニメだけなく原作のディティール話や維新のアニメ論まであります
ディティールで言えば
クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡 とか(笑)
さらに
刀語の格ゲー構想
化物語のキャラ変化論
まで
そして維新のアニメ論
どんなアニメを見るのかインタビューされて維新は、
「本数をあまり観ずハマるときはその作品ひと筋」
だそうです(笑)
ハマる時は本当にハマりハマった作品が年1作を越えると破産するほど
僕は毎期結構観てる方ですが年2作品が限度ですね
DVDやらなんやらまで全部揃えたくなるのは
今年はまだ去年のギアスをまだ引きずっているので残り枠は化物語でしょうね
というかギアスやARIAやローゼンは散財しても痛くないレベルに達してしまってる
そして化物語も仲間入りしそうである
ああ!
Angele Beats!が今年来たら破産してしまうぅ!
麻枝さん助けて!(笑)
維新のインタビューだけでなく新房監督や尾石ディレクターといった制作サイド
さらに

講談社BOXを取り仕切る大田さんやアニプレックスの岩上Pといった製作スタッフのインタビューも
この製作スタッフインタビューは結構新鮮
メディアミックスの理想と現実の葛藤をぶち壊してやろうという気概が見えます
化物語は原作・制作・製作の三方向に恵まれた素晴らしいメディアミックスになるでしょう!
それにしても「西尾維新アニメプロジェクト」
最終地点は戯言なのか?それともまさかのめだかちゃん?
まず化物語 なんて言っちゃいましたが次が最後だ!
特別寄稿倉田英之!
書くネタがなくてアニメのエロシーン編集やオ○ニーの話してますが(笑)
オ○ニーについて書く→その原稿料でクイーンズブレイドのBDやDVDを買う→オ○ニーする→最初に戻る
という永久機関をとうとう発見しちゃったり(笑)
しかしようやく「ザ・宇宙ショー」の話が
脚本コンテは上がっておりあとはちびちびやってる作画とキャストだけとのこと
キャストは某所ジョージと某和田アキ子だけはまずやめるそうです
シンプソンのことかーッ!!(笑)
アニプレックスさん、公開と同時にかみちゅのBD出して下さい
ともかく宇宙ショー、来年こそは見られるはず!
大学合格して見てやるぞ!!