BRUTUS NO.663 2/2
まさかの二分割
・大場つぐみインタビュー
デスノートの原作者にして、
好評連載中のバクマンも小畑さんと黄金コンブを組むガモ(ry ゲフンゲフン
大場つぐみさんの「漫画原作者」の仕事に関するトーク
色々と苦労しているのが文面から伝わります
打ち合わせ→ラフ→清書→ネーム直し と言うだけなら簡単
1話を原作として仕上げるには理論上の最短は8時間らしいですが、
1週間かかっても終わらないこともあるそうで
漫画内で言われてるアンケートシステムはノンフィクションだそうです
嘘では面白くないところはリアルにちゃんと書くそうです
つまりバクマンが机上の空論を並べはじめたら、
編集部のボツという名のメスが入ったということなんですね!(笑)
紅レビューでもいいましたが、
最近はクレジットに作者一人ということが少なくなってきました
特に個人的に面白い漫画の大半はグループ漫画家か原作原案付きが多いです
二人以上の漫画には努力友情勝利の勝利が少ない替わりに友情が沢山詰まってます!
しかし一人クレジットでも編集やアシスタントが超頑張ってる場合もありますが(笑)
赤松さんみたいにアシスタントさんのケアを怠ってなければいいですが
最後に何と言っても目当てはローゼンメイデン
評論が1Pとピンナップがあります
雑誌の特性もありまして特集や記事に上がった中でも、
オタク御用達なのはローゼンメイデンぐらいです
評論見る限り異動してファン層が広がったようで
僕みたいに思春期(BIRZ1巻発売でファンになりました)で手に取る人もいれば、青年期以上、
絵柄や題材・少女誌連載もあるので女性ファンもいるみたいです
評論ですが、読みはじめは
「社会現象」やら「超人気」やら「麻生総理も読んでるほど」など
ファンでも褒め殺しと取っちゃうほど若干こっ恥ずかしかったですが(笑)
ちゃんと内容を語っており何故人気が出たのかを的を射て批評されてます
最後の
社会性と芸術性を併せ持ちながらも、あくまで娯楽であり、
また娯楽でありながらも打つ哲学性やドラマ性があるマンガ
という文は特に良いです
言いたいことを言ってくれた!という感じです
芸術性だけ・娯楽だけ だったりするのが持て囃されますが
(僕も勿論そういうのも大好きですが)
ハマるほど時間を忘れるほど財布も痛くなくなるほど大々々好きな作品はやはり
全部入りでエンターテイメントに長けた作品
です、僕は
ピンナップのセピア開眼真紅も華麗で美しんく
本屋なら男性雑誌や文化コーナー
或いはコンビニにあると思うので見たい人はぜひ手に取って下さい!
良い紙使ってこその桃種カラーピンナップなので!