まずは自分が受験する都道府県の警察官試験の過去問題集を購入しましょう。
都道府県によって一切出ないと公言されている分野もありますので、しっかりと過去問を研究しましょう。
警察官試験は範囲がすごく広くて全てを完璧に網羅して勉強する事は難しいですが、
どの都道府県の試験でも出やすい問題とほとんど出た事がないような問題があります。
その区別を自分でしていく事が警察官試験の勉強の第一歩です。
大体の過去問題集には傾向などが書かれているのでそこをしっかり抑えて、
数的処理がある都道府県でしたらまずは数的処理の勉強から始めましょう。
数的処理が警察官試験の勉強をするにあたって一番時間がかかってくる科目です。
ある程度それまでにしっかり勉強してきている人ならあまり時間がかからず理解できますが、
何度も何度もあらゆる数的処理の問題を解くようにしましょう。
似たような問題の出題が多かったり、基礎的な知識は同じである問題がたくさん出ます。
数を解いて色々なパターンを勉強するに限るので、たくさんの問題を解きましょう。
過去問を何年分かまとめて解いていき、間違った所を深く勉強しなおして
ついでにそこにさまざまな知識を関連させて覚えていく事が大切です。
科目もとても多い割は各科目2、3問しかでないのですが、
それでも何年分かの過去問を研究すると出やすい内容は決まっていたり、
何年間も全く出題されていないような分野もあります。
まずは常に出題されているような分野から取り組んでいくようにしていきましょう。
