こんばんは
フラッグスの山崎博之です。
ピラティスを続けていくとゴルフが上達する。
その効果 今日は第二弾「集中力が向上する」
■ ピラティス=集中力の産物
ピラティスは、呼吸法により、自分の体の内面を見つめるものです。
内面を見つめるには、意識が散漫になるとできません。
たとえば、呼吸しながら今晩の夕食のことを考えていたら難しいです。
ピラティスエクササイズをしていると、内面を見つめることが必要になるので
自然と集中している状態になっています。
■ 集中するやり方が分かればいい
ゴルフのラウンド中は、意識がいろいろな所に行きやすいです。
4時間ぐらいは、コース上にいるので、それも当然です。
ですが、、ショットするときには、集中していたい。
ピラティスで磨いた集中の仕方を、その時に発揮していけます。
■ ゴルフでは、何に集中すべきか?
ショットする際には、イメージ弾道・クラブの動きに集中していたいですね。
とはいいつつも、眉間にしわを寄せて集中しても、目的の集中とは違います。
イメージで言うと「ほんわかイメージ」。
何となく感じて、何となく動いているな~といった感じです。
ピラティスエクササイズでも、眉間にしわを寄せて集中しても緊張して
筋肉が固まるので、いい結果はもたらしてくれません。
★ 集中力を磨くエクササイズ ★
ブリージング、Cカーブ、ブリッジ、バックエクステンション
次回は 反射が早くなる です。