何度も書いていますが、ワクチンを接種しても陽性になります。(感染します)
ポイントは重い症状にならず、本人も気づかないことです。

ウイズコロナの本当の意味は人間の体内でコロナウイルスと共存することです。

にもかかわらず、いまだに感染者数を指標にしています。それどころか陽性者は出勤するなとか、中国国民の半数以上が陽性だから中国人を入国させるなとかワクチンに対する誤解が多いです。受け入れる側が効果のあるワクチンを接種し、免疫ができているのであれば、他人が陽性だろうか関係ありません。

ここまでくると陽性者(感染者)に対する差別です。
これだけ社会にウイルスが蔓延しているのですから、誰だって陽性になっているわけです。気づいているかどうかだけの違いです。

起業するとき、あるいは小中小企業で銀行から融資をうけるとき、個人保証を求められるケースが大半です。

法的には法人と個人は別人格にもかかわらず、銀行は同一視しています。このため事業に失敗すると、個人も多くの借金をかかえることになります。それゆえに事業に失敗した場合の再起ができなかったり、会社の倒産、整理そのものをネガティブにとらえる傾向にあります。

ようやくこの部分にメスが入り、個人保証なしでも融資を受けることができるようになりそうです。もちろん金利はあがりますし、事業プランの審査はきびしくなります。それは当然です。銀行がお金を貸してくれないということは、作成した事業プランが甘々だからと真摯にうけとめるべきです。すくなくとも今までは事業に成功する見込みがなくても、担保さえあればお金を貸していた状況は改善されることになります。銀行もいままで以上に顧客の事業に感心をもつ必要があります。

そもそも事業をはじめるにあたって他人(銀行)を説得できることすらできないようであれば、社長としての資質に欠けます。

 

国税局職員が風俗店で副業をしていたことが問題になっています。
メディアは、けしからんの論調一色です。本当にそうでしょうか?

まず副業禁止の規定に違反したことは確かにけしからんことです。それなりの処分を受けるのは当然です。

しかしながら今のご時世、副業を禁止にしていること自体、時代錯誤です。
情報漏洩は副業するしないに関わらず発生します。労働契約の段階で法的に決めればよいだけの話であり、副業したから情報漏洩するという考え方はピントがずれています。

もちろん同業他社でアルバイトすることは職業倫理の観点からいって推奨されることではありません。これは副業規定で各社が決めればよいことです。

今回は風俗店で働いていたことが大きな問題になっています。
風俗で働くからといって色眼鏡、職業差別されることは許されることではありません。メディアも風俗勤務を非難するような論調だから、風俗がひとつの職業として認知されないのでしょう。今回のケースは風俗のなかでも、どこまで法令に沿った内容になっていたかもわからないので厳しい論調になっているのかもしれませんが、風俗というだけでマイナス面から入るのは好ましいことではありません。

 

今回の職員を擁護するつもりはないのですが、メディアも国税局も古いおやじばかりの集まりのように思えてなりません。

日本のコロナ報道にはあきれるばかりです。
メディアはあまりにいい加減すぎます。

コロナによる肺炎で肺が真っ白になるのはウイルスが増殖しているせいで、3年前に多くみられました。いまでも中国でこの症状がみられるのは、中国製ワクチンが何の効き目もないからです。

最近のコロナの肺炎は違う、別の株かも?危険だ、という論調の記事がありました。
この記事をそのまま信じる人ばかりなのでしょう。困ったものです。

肺が真っ白にならないのは、ワクチンが効いていて増殖がおさえられているためです。
最近の重症者は高齢者が多く、高齢者は免疫機能が弱っているため、下気道に巣くうコロナウイルスだと、肺や器官が弱ると、それにより肺が細菌にもおかされやすくなります。そのため細菌性の肺炎になるというわけです。

コロナウイルスを特別視するのではなく、様々な肺炎の症状のうちのひとつだと考えればよいだけです。
こんなメディアばかりだと、いつにたっても日本はコロナ恐怖から抜け出せません。

新幹線の中で子供が騒ぐのをやめさせるのは親の責任。だから親はこういうふうに子供を育てなさい。という記事を読みました。

確かに正論ですが、ずっと子供をあやし続けることが、どれだけ大変なことか記事を書いた方は理解しているのでしょうか? 「欧米の親はこうしている」とも記載がありますが、他人ができることが全て自分ができるとは限りません。30分くらいならともかく、2時間、3時間と子供をあやし続けることは本当にできると思っているのでしょうか?

子供のケアを親だけに(しかも母親だけに)押し付ける考え方が間違っています。そして非現実的です。

昔は良かったという懐古主義は大嫌いですが、少なくとも子供を育てるという環境は50年以上前の日本、高度成長期の日本が良かったように思います。大家族のなか祖父母に子供は甘やかされ、近所の雷おやぢや口煩いおばさんに叱られて子供は育ちました。なにより社会全体で子供は宝、子供を育てていこうという流れがありました。

今はまったく逆です。子供は社会の邪魔もの扱いされています。もちろん子供の泣き声や遊び声を不快に思うのは個人の自由です。ただそれが多数の声になっているということです。そりゃ親(特に母親)にはストレスがかかるでしょう。

保育園の無償化(そして誰でも入れるよう)、飛行機は無理ですが新幹線などの長距離列車ではキッズルームの完備(無料)など対策はいくらも思いつきます。先の記事で、欧米は……と書かれてありましたが、欧米の高級ホテルではキッズルームが完備されていて、親は自分たちの時間を過ごせるような仕組みになっています。だから行き帰りの交通機関では子供のケアに専念できるわけです(頑張れるわけです)。日本では交通機関も旅先も親がずっと子供の面倒をみることになります。そもそも違うことを記事の著者は理解していません。