なうでつぶやいて、我ながら名言だと思った。


20代を外資系メーカのR&Dで過ごした。なんちゃってR&Dじゃないですよ。ほんまもんのR&D。孫の代のことを考えて、仕事をする。まったく新しい文化をつくる。まったく新しい技術をつくるじゃないですよ。


日本のインターネットを生み出すことに関われたのは幸せだと思っている。

PC UNIXで歴史をかえれたと思っている。



「アプリケーションはつくらん!」


が口癖だった。よくまぁ、こんな我侭な社員がクビにならなかったもんだと今でも不思議に思う。


カプセル化やオブジェクト指向を推進するコア技術をやっていた(いまでいうフレームワークのハシリをつくっていたわけ)ので、いずれ自分が作っているもので、誰もが簡単にプログラミングできる時代がやってくると信じていた。


そうなりゃ大して技術もない二流、三流SIerでもプログラムが作れる時代がやってくる。まぁ、こんなにアウトソーシングが当たり前になるとまでは想像していなかったが。


だからあくまでコア技術、基板システムを作ることをポリシーにしていた。


とある某Linux大手会社からカーネル技術者として誘われたこともある。が、今あるOSの仕事したって面白くない。


んな、我侭なこと言うてるから職業プログラマではなく、単なるヲタクになってしまったのね。


金のためだとわかっていても仕事するのが本当のプロ


あたしゃ永遠に半人前です。