ヴィルト先生の名著を思い出した。

現代だとこれに加えて +オブジェクト指向 といったところか。

カーニハン先生の、プログラム作法、プログラム書法も必読書だった。


これらの本を読んで理解していないとプログラマ仲間に入れてもらえなかった。

ソートをはじめとする主要アルゴリズムの理解と実装、libc(3)をシステムコールベースで一から作る、コンパイラの設計、実装、インタープリータの設計、実装。ここまでやって、ようやくプログラマとして認知してもらえた。


OS屋って、狭き門で、本社に出張してミーティングしても、すんげぇ優秀なエンジニアが出てくるのでビビったことがある。RFCや規格書からドライバ作るのは当たり前のことで、他人の書いた理論や仕組みを実装するなんてエンジニアを名乗るなら出来て当たり前。

あたらしいRFCや次世代の規格を考える力が要求された。


本社から送られてきたOSに新しいプロセスが増えていたとき(しかもpidが4)にゃ、びっくりしたよ。世の中、頭のいいやつはいっぱいいるということで。

あたしゃまだまだです。